1畳サイズのホットカーペットまとめ!フローリング調のモデルやパナソニック製モデルも紹介!その大きさも解説!

寒さが強くなる冬の時期において、足元の冷え対策に重宝するのがホットカーペットです。

今回は一人で使用するのにピッタリである1畳サイズのホットカーペットの選び方やおすすめのモデルをまとめて紹介いたします。

1畳サイズのおすすめのホットカーペットを探している

そんな方は是非今回の記事を参考に、ご自身にピッタリなホットカーペット選びにお役立てください。

1畳サイズのホットカーペットの大きさは?

まず初めに1畳は「1.6㎡以上」とされています。

そのため長方形の1畳もあれば、正方形の1畳も存在します。

ホットカーペットの場合だと1畳サイズの目安として「長方形タイプは90×180cm前後、正方形タイプは125×125cm前後」となります。

製品によって細かなサイズは異なるのでご自身が使用するスペースのサイズを測定してから購入しましょう。

1畳タイプのホットカーペットはシングルサイズのベッドで使用したり、ソファーの前に置いて使用したりなど、取り回しのしやすいサイズが魅力的です。

ホットカーペットの選び方

ホットカーペットは、内側に敷かれた電線を電気で発熱させカーペットの表面をあたためるといった仕組みです。

エアコンやストーブのように空間をあたためるものではなく、サッと敷くだけで体に触れる部分があたたまるといった特徴があります。そのため、届きにくい足元の冷え対策に効果的です。

POINT

①タイプで選ぶ②サイズで選ぶ
③衛生面で選ぶ
④省エネ性能で選ぶ

タイプで選ぶ

ホットカーペットは主に3タイプあります。

ホットカーペットのタイプ

①ホットマット
②フローリングタイプ
③じゅうたんタイプ

ホットマット

40×40cmほどの小型タイプです。必要ない部分で使っている電気は無駄になってしまいます。パソコンデスクの下や椅子の座面など、必要な範囲だけ使いたい方や一人暮らしにおすすめです。

フローリングタイプ

お手入れがとても簡単です。汚れたらすぐに拭き取ることができるため衛生面で安心できます。ダイニングでの使用におすすめです。また、ホコリが舞う心配もありません。

じゅうたんタイプ

カバーと本体のセットまたは本体のみで販売されています。使用するときはラグなどのカバーを上に敷きましょう。汚れたらすぐに洗えるし低温やけどを防ぐこともできます。座ったり、横になりたい方、お子様やペットを飼っているご家庭におすすめです。

衛生面で選ぶ:抗菌加工や洗濯できる商品を選ぶ

カバーを丸洗いできるかどうかを必ず確認しましょう。

床に敷いて使うものは、思っているよりも汚れています。カバー付きの製品は丸洗いできるものが多いため洗濯も楽です。

また「抗菌加工」や「防ダニ対策」など、清潔に保てる機能があるものをおすすめします。

省エネ性能で選ぶ:電気代をおさえる

ホットカーペットの電気代はサイズに応じて変わります。

一般的にホットカーペットの電気代は「1畳で1時間に4.4円」と言われています。節約するには、使うスペースに合わせてサイズを決めましょう。

部分的にあたためてくれる切り替え機能や電気代が安い省エネモードが搭載されているホットカーペットをおすすめします。

サイズに応じた目安は以下の通りです。

畳数(m²)電気代(1時間あたりの目安)
1畳(約1.65m²)4.4円
2畳(約3.31m²)9円
3畳(約4.96m²)14円
4畳(約6.62m²)16円

※公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会「新電力料金目安単価」を参考に、1kWhあたりの電気料金を27円(税込み)として計算しています。

出典元:価格.com「失敗しない!ホットカーペットの選び方」

ホットカーペットは、エアコンや電気ストーブといった他の暖房器具より電気代が安く日々のランニングコストをおさえられるのも大きな魅力の1つです

ホットカーペットのメリット・デメリット

次にホットカーペットのメリット・デメリットをまとめて紹介いたします。

ホットカーペットの特徴をしっかりと理解しておけば購入後に後悔するリスクを軽減することができます。

メリット

メリット

・電気代が安い
・足元があたたまる
・安全性が高い

ホットカーペットのメリットは、他の暖房器具に比べて安価で購入でき、冷えがちな足元をしっかりあたためてくれます。また、火を使わないため火事の心配もなく安心です。

デメリット

デメリット
・室内全体をあたためることはできない
・速暖性が低い
・ダニなどが増殖する心配がある

ホットカーペットのデメリットは、速暖性が低く部屋全体をあたためることはできません。また、あたたかさでダニの増殖が加速する心配があります。

1畳サイズのホットカーペットまとめ!フローリング調のモデルやパナソニック製モデルも紹介!

千住TEKNOS:ホットカーぺットTWA-1000B(1畳)

出典元:Rakuten

ごろ寝に最適!

テクノスのホットカーペットです。

長さが180cmある1畳タイプは寝転がっても使えます。オフシーズンは折りたたんで収納できるためクローゼットや押入れに入れても邪魔になりません。

サイズ1 畳相当(90×180cm)
形状長方形
防ダニ
切り忘れ防止機能
省エネモード

山善:フローリング調 ホットカーペット YZC-101FL(1畳)

出典元:Rakuten

フローリング調のタイプはカバーなしでそのまま使用できます。ほこりが舞いにくくお手入れが簡単なところが魅力です。防水、防ダニ加工を施した製品もあり、ペットを飼っているご家庭やキッチンでの使用におすすめです。

山善のホットカーペットで、ホットカーペットを敷いたあたたかい環境で食事を楽しむにはもってこいです!食べ物や飲み物をこぼしてしまっても表面防水加工でお掃除かんたん!

サイズタテ88×ヨコ176cm(1畳相当)
消費電力200w
機能表面防水加工・ダニ退治機能・裏面滑り止め

パナソニック:かんたん床暖 木目ブラウン色 DC-1V4-MT

出典:amazon

ブラウンの木目調でフローリングで使用しても部屋の雰囲気を壊すことがありません。

防水、防汚加工が施されているのでお掃除が簡単なのが魅力です。

サイズタテ88×ヨコ176cm(1畳相当)
消費電力300w
機能防水・抗菌・防カビ・防汚・ダニバリア、

広電:正方形 電気カーペットVWC111-LBH(1畳)

出典:amazon

1畳のスクエア(正方形)サイズちょっとしたスペースにちょうど良いモデル。

コンパクトなので簡単に持ち運びできる点が魅力のホットカーペットです。

折り畳みやすい構造になっているため、細かく折り畳むことが可能です。

シーズンオフになってから押入れに収納するのに便利なのと、折り畳みに強いので出し入れを頻繁にしても壊れにくいのが特徴です。

サイズタテ125×ヨコ125cm(1畳相当)
消費電力200w
機能スライド温度調節、ダニバリア

広電: ホットカーペット VWU1015S(1畳)

出典:amazon

じゅうたん素材のホットカーペットです。

消臭効果のある素材を使用しているため、快適に使用することができます。

汗や足の匂いが気になる方におすすめのホットカーペットです。

サイズタテ88×ヨコ176cm(1畳相当)
消費電力200w
機能消臭機能、スライド温度調節、ダニバリア

1畳サイズのホットカーペットで冬を快適に過ごしましょう!

ホットカーペットにはさまざまな便利機能が備わっています。

電源の切り忘れを防ぐため自動でオフにしてくれるオフタイマー機能

室温センサーにより自動的に表面温度を下げてくれる省エネモード

あたためたい範囲を切り替えられる暖房面切り替え機能など。

他にも、抗菌加工や防ダニ対策機能が搭載されたもの、カバーを丸洗いできるタイプもあるため衛生面でも安心ですね。

今回は1畳サイズのホットカーペットを紹介いたしました。

寒い時期、長く使う時間が多くなるホットカーペット。

ぜひ、おすすめの中からあなたのお部屋にぴったりの一枚を見つけてみてくださいね。

【2021版】冬の車中泊におすすめの暖房グッズや防寒方法を徹底解説! 【2021】最新のおすすめフットウォーマー10選!日本製モデルやコードレスで歩けるタイプ、定番のニトリのモデルなども紹介! 【2021最新版】冬の車中泊やキャンプにおすすめの電気毛布12選!電気毛布の消費電力や選び方、ポータブル電源で動かせるか徹底解説! 電気毛布の消費電力は?ポータブル電源で何時間使用できるか実際に検証してみた! 電気毛布は洗濯できる!?洗える電気毛布をまとめて紹介! 【2021】最新人気ホットカーペット10選!選び方も徹底解説!フローリング調のモデルやパナソニック製、1畳や2畳のモデルも紹介!