快適すぎる!おすすめ電気ひざ掛け10選!選び方や電気代についても解説!コードレスで充電式のタイプも紹介します!

昔からひざ掛けは、オフィスワークや自宅でくつろぐ時に重宝されてきました。

赤ちゃんをのせているベビーカーでも使われていて、寒さをしのぐ防寒グッズの一つとして定着しています。

最近は、そんなひざ掛けも電気を通して温まることができる「電気ひざ掛け」も登場して、寒さ対策の必需品となりつつあります。

ですが、電気ひざ掛けもいろいろな機能を持つ製品が多く販売されていますので、どの製品を購入すればいいのか迷う人もいると思います。

そこで今回は、おすすめの電気ひざ掛け10選と、選び方や気になる電気代について解説していきます。

電気ひざ掛けの選び方

電気ひざ掛けは、使う用途によっても求める性能が違います。

主にアウトドアで使用する場合は、温かさだけでなく供給方法も求めるでしょう。

そして使用されている素材によっても、温かさや肌触りも変わってきますので、商品を選ぶ時には、下記で紹介するポイントもぜひ見ておいてくださいね。

どこで使用するか

電気ひざ掛けの選び方として、一番初めに「電気ひざ掛けをどこで使用するか」を考えておきましょう。

電気ひざ掛けは、電気を使用して暖かさを感じる暖房器具です。

そのために、使用する電源も考えなければなりませんが、まずは「どこで」使用するかを考えておきましょう。

それによっては、電源を供給する方法も変わってきます。

供給電源の種類

電気ひざ掛けを自分はどこで使いたいかを考えて購入することが大切です。

ここで少しですが、供給電源の種類を紹介していきます。

商品を購入するときの、参考にしてみてくださいね。

ACアダプター

一般家庭のコンセントに対応している「ACアダプター」です。

ほとんどの家電製品は、ACアダプターが使用されているので、一番身近なタイプですね。

「家の中で電気ひざ掛けを使う」という場合は、家庭用のコンセント(AC)で使用ができる「ACアダプター」の製品がいいでしょう。

USB電源

最近では、USBケーブルを使用して電気を供給できる電気ひざ掛けも販売されています。

USBケーブルが使える電気ひざ掛けは、モバイルバッテリーやPCにも接続できるので、テレワークや、オフィスワークの時にも重宝します。

特に、オフィスでは「エアコンが入っていても寒い」という話をよく聞きますから、会社用に一枚おいていてもいいかもしれませんね(^^)

製品によっては、モバイルバッテリーを収納できるポケットもついているので、モバイルバッテリーをお持ちの場合は、コードレスでの使用も可能ですよ。

充電式

扱っている製品はまだ少ないですが、上記のUSBケーブルを利用して使用ができる電気ひざ掛けに、バッテリーが付属している製品です。

モバイルバッテリーを持っていない人も、コードに動きを制限されずに使用できるので、とても便利でオールマイティーな用途に使用できますよ。

素材で選ぶ

普通のひざ掛けでもそうですが、素材も重要なポイントになります。

上記で、電気ひざ掛けの電源の供給によって選ぶことも大切とご紹介しました。

ですが、もしも「充電が無くなってしまった場合」のことも考えておいた方がいいです。

そこで、電気ひざ掛けだけでなく、普通のひざ掛けを選ぶときにも参考になるように、素材についても少しご紹介していきますね。

ポリエステル

ひざ掛けの中でも、一番身近な素材ですね。

ポリエステルは、高分子化学物の総称です。

簡単に説明しますが、ポリエステルを溶かしたものを、繊維状に加工したもので化学繊維の一種になります(^^;

おおざっぱですが、繊維状にする前の加工で、用途に合わせた形状を作ることができるので、多彩な機能の生地を作ることができます。

そのため、様々な機能を持たせることができるので「機能性衣服」の素材として重宝されています。

ただデメリットとして、化学繊維であるために「燃えやすい・静電気をおこしやすい」ことが挙げられます。

特に、アウトドアで使用する際には、バーベキューや焚火で引火しないように注意が必要です。

フランネル

フランネルとは、紡毛糸を使った毛織物のことを言います。

フェルト生地の一種で、弾力性に優れ、生地の厚みよりも軽く、柔軟性があります。

毛足が長く、繊維の中に空気を含んで熱を逃がさないため「保温性」もあり、とても温かい素材です。

型崩れしにくく、へたりにくいため、昔からアウトドアや仕事着など、厳しい環境で重宝されていた生地でもあります。

ラムウール

ウールという布地の名前は、よく耳にすると思いますが、改めて説明すると、ウールは「羊の毛」で織られた生地のことです。

そして、「ラムウール」とは、羊の毛の中でも、生後7か月前後までの仔羊の毛のことです。

ラムウールの特徴は、ウールよりも繊維が細くて軽く、チクチク感が少なく、しなやかで光沢があり、繊維の縮れが多いため保温性にも優れています。

ただデメリットとして、水で洗うと縮んで布地が固くなりやすいという点があります。

フリース

フリースは、ポリエステルの起毛素材のことです。

簡単に言えば、ポリエステルの一種と言ってもいいでしょう。

フリースの特徴は、起毛素材のため保温に優れ、軽く・肌触りもよく、濡れても乾きが早いということです。

そのためアウトドアでの使用がおすすめですが、デメリットとして、「火」に弱いという点があります。

石油から作られているので、火が付けば一気に燃え上がる恐れがあります。

アウトドアでも、「火」を使用するキャンプや車中泊では、特に注意が必要です。

機能で選ぶ

電気ひざ掛けの選び方として、機能で選ぶことも大切です。

よくある機能として「温度調節」という機能がありますが、それだけではなく下記の機能がついている製品もあります。

【製品によってついている機能】
・ダニ退治
・タイマー

アウトドアだけでなく室内でも兼用で使用する場合、ついていたらうれしい機能が「ダニ退治」です。

ダニは、どこにでもいるものですが、外で使用してその時に付着する可能性もあります。

特に、マダニに嚙まれてしまったら病院で処置してもらうことになるので、アウトドアで使用した後は、ダニ退治機能を使用しましょう。

そしてタイマー機能もついていたらうれしいですね。

ひざ掛けを外す時に、電源を切ればいいのですが、切り忘れてついたままで放置してしまうこともあります。

その場合、電気がついたままなので、電力を消費してしまい、充電式タイプのひざ掛けの場合、電力が無駄になってしまうことになるでしょう。

電熱線(パット)の配置(数)

電気ひざ掛けの選び方として、電熱線(パット)の配置も考えておきましょう。

電気ひざ掛けは、電気毛布や電気カーペットと違い、全体に電熱線が配線されていません。

電気ひざ掛けの電熱線(パット)は、主に身体に触れる部分に配置されていることが多いのです。

そのため、電熱線が配置されていないすその部分や端の方は、電気の温かさを感じないということになります。

電気ひざ掛けを主に使う用途によって、選んでいきましょう。

電気ひざ掛けの電気代目安

電気ひざ掛けの電気代の目安をご紹介します。

最近は、USBを使用して使える電気ひざ掛けが多くなっています。

そのために、モバイルバッテリーやPCに接続して利用ができるので、そこまで電気代がかかる印象はありません。

ご使用のモバイルバッテリーやPCの性能にもよりますので、USBで使用ができる電気毛布の電気代はまちまちでしょう(^^;

電気ひざ掛けの中に配置されている電熱線(パット)の数によっても、消費電力も変わってきます。

そこで、USB接続ではないACアダプターを使用している電気ひざ掛けの電気代の目安を調べてみましょう。

下記で紹介している「ニトリの電気ブランケット(i NT-40I)」は、ACアダプターを使用する電気ひざ掛けです。

この製品の消費電力は「弱5W~強40W」になっています。

【電気ひざ掛けの1時間あたりの電気代の目安(1kW=27円で計算)】
・弱5W…0.135円
・強40W…1.08円

もしも、3時間ほどゆっくりしながら電気ひざ掛けを使用する場合は、下記の金額になります。

【電気ひざ掛けを3時間使用した場合の電気料金の目安】

・弱(5W)…0.405円

・強40W…3.24円

例え、強(40W)で使用しても1時間で1円前後です。

ですが、ずっと強で温まることはないと思います。

おそらく一般的な使い方としては、最初は「強」で温めて、ある程度温まったら温度を下げていくのではないでしょうか。

とすれば、電気料金もそこまで大きな金額になることは無いと思います。

ただ一つ、強で使用してあまり電気料金がかからなくても、低温やけどにならないように温度調節に注意してくださいね。

最新おすすめ電気ひざ掛け10選!

とても快適に過ごせる、最新のおすすめ電気ひざ掛けをご紹介します。

供給電源の種類も併せてご紹介していきますので、ご自分の利用用途に合った製品を検討してみてくださいね。

充電式のタイプのおすすめ電気ひざ掛け【THREEUP】充電式どこでもブランケット

バッテリーが付属している、充電式の電気ひざ掛けはまだ取扱が少ないのですが、こちらの製品はバッテリーが付属している電気ひざ掛けです。

バッテリーパックと発熱シートを取り外せば、洗濯も可能なので清潔に使用することができますよ。

付属で巾着袋もついているので、イベントやデイキャンプでも活躍しそうですね。

サイズ60×90cm・発熱シートのサイズ(40×20cm)
素材ポリエステル100%
機能3段階温度調節可能(強:約2時間・中:約3時間:弱:約6時間)・ダニ退治
連続使用時間強:約2時間・中:約3時間・弱:約6時間
付属品マイクロUSBケーブル・発熱シート・巾着袋・バッテリーパック(リチウムイオン充電池3.7V6400mAh23.68Wh)

充電式のタイプのおすすめ電気ひざ掛け【YIHAI】敷き掛け両用 モバイルバッテリー付き電気ひざ掛け

モバイルバッテリー付きの、USBで使用できる電気ひざ掛けです。

大判サイズなので、肩にかけて使うこともできます。

肩にかけて使用する場合、ヒーターが左右の肩と背中の部分に当たるような配置になります。

サイズ120×100cm
素材ポリエステル100%+フランネル
機能3段階温度調節可能(弱:約35℃・中:約45℃・強:約55℃)
連続使用時間弱:約11~13時間・中:8~10時間・強:5~7時間
付属品モバイルバッテリー(26800mAh)

【ニトリ】電気ブランケット(i NT-40I)

引用:ニトリネット https://www.nitori-net.jp/ec/product/7584825s/

コンセントアダプターを使用する電気ひざ掛けです。

素材は、ポリエステルとアクリルで、洗濯が可能(手洗い)。

3段階で温度調整ができるので、お好みの温かさでくつろぐことができますよ。

サイズ80×130×1.5cm
性能3段階温度調節可能(強:約40℃・適温:約33℃・弱:約23℃)
消費電力量強:約40Wh・適温:約25Wh・弱:約5Wh

【CAINZ】広電 USBマルチひざ掛け(CUN121G-K)

引用:GAINZオンラインショップ https://www.cainz.com/g/4516748028429.html

こちらは、店舗限定の商品でオンラインでの取り扱いはないのですが、ご紹介しますね。

3WAYで使用ができる電気ひざ掛けです。

表がポリエステル素材で、中綿が入っているキルト生地になり撥水加工がされています。

裏はフランネルの生地なので、とても肌ざわりもよく温かいですよ。

付属で収納袋もついているので、アウトドアでも大活躍な電気ひざ掛けです。

サイズ120×60
生地表・裏:ポリエステル100%・中わた:ポリエステル
機能温度調節5段階・表布に撥水加工あり
消費電力8W
付属品収納袋

【ナフコ】抗ウイルス電気ひざ掛け(YHK-CL30F)

抗菌・抗ウイルスに対応している電気ひざ掛けです。

洗濯機で洗うこともできますので、清潔に使うことができますよ。

サイズ不明
素材ポリエステル100%
機能温度調節可能・ダニ対策機能
消費電力40W

【ナフコ】USBブランケット毛布(YCB-U22B(B)

USBで使用できる電気ひざ掛けです。

モバイルバッテリーで使用ができるので、アウトドアでも活躍します。

サイズ不明
素材ポリエステル100%
機能タイマー(1時間自動OFF)・温度調節可能(強:約40℃・弱:約32℃)
電源DC5V/1A(USB TYPE A)
消費電力5W
コードの長さ約1m
YCB-U22B-B(ブラック) USB電気毛布 ヒーター付電気ひざ掛け フランネル 敷毛布タイプ

【IPO】電気ブランケットUSB給電タイプ

表地にフランネルと裏地にラムウールが使用されているので、ふわふわで肌ざわりの良いブランケットです。

ネットに入れれば洗濯機での丸洗いも可能なので、多少汚れても安心。

USBでの給電が可能なので、モバイルバッテリーやパソコン・5V/2A充電器・車のUSB充電器でも使用ができます。

ピンクとベージュの2色展開なので、女性にもおすすめです。

サイズ60×80cm
素材フランネル・ベルベルフリース
機能本体に手を入れることができます
ワット数(W)9W

【Pduo】電気ブランケット敷き掛け兼用

大判サイズのUSBで使用ができる電気ひざ掛けです。

敷き掛け兼用なので、下に敷いて使用することもできます。

自宅で使うだけでなく、アウトドアや車中泊でも便利に使えますよ。

サイズ160×85cm(過熱領域:70×50cm)
素材フランネル
機能3段階温度調節可能(赤:45~50℃・緑:40~45℃・青:35~40℃)・手洗い洗濯機(ネット)可能
電源DC5V/1.5A-2A以上の電源
電気毛布 usb 最新強化版 電気ブランケット 160x85cm 大判 フランネル素材 電気敷き毛布 3段階温度調整 暖かい 省エネ 電気ひざ掛け 肩掛け 膝掛け 掛け敷き兼用 DC5V/2A電源を接続する 洗える 丸洗い 抗菌 防臭 ダニ退治 防寒対策 冬のギフト (ピンク)
Pduo

【Codify】約2分で温まるUSB電気ひざ掛け

ひざ掛けだけではなく、腰に巻いたり肩にかけたりや下に敷いて使用することができる4WAYタイプの電気ひざ掛けです。

カーボンファイバーが使用されているので、熱が伝わるのがとても速いので、すぐに寒さを何とかしたい場合、とても重宝します。

表にポケットがついていますので、モバイルバッテリーや湯たんぽやカイロを入れても使用ができますよ。

アウトドアはもちろんですが、お腹を冷やしたくない場合にも使えるので、一年中使用が可能です。

サイズ70×110cm
素材表地:ナイロン・中綿・裏地:フリース
機能3段階温度調節(高温:約42℃・中温:約38℃・低温:約34℃)・洗濯可能(手洗い)
付属品延長コード(1.5m)

【MeillyHoomi】USB電気ひざ掛け 敷き掛け兼用

厚手で大判の電気ひざ掛けです。

電流保護装置がついているので、暑くなりすぎると自動で止まります。

モバイルバッテリーは付属していませんが、バッテリーを入れる袋がついているので、アウトドアでも気兼ねなく使用できますよ。

サイズ140×80cm
素材表:フランネル・裏:ラムウール
機能3段階温度調節可能(緑:約40℃・青:約50℃・赤:約60℃)・手洗いで丸洗い可能
MeillyHoomi 電気 ブランケット USB 電気毛布 洗える 冬 ひざ掛け 掛け敷き兼用 キャンプ ふわふわ 厚手 おしゃれ 大判 膝掛け アウトドア 車用 野球 (140x80cm 雪)
MeillyHoomi

電気ひざ掛けで冬を快適に過ごしましょう!

今回は、おすすめの電気ひざ掛け10選と、選び方や気になる電気代について解説していきました。

最近は、冬場のアウトドアもとても人気がありますね。

特に、釣りをしている人は、魚がかかるまでじっと待つ時間も長いでしょう。

そのために防寒対策は必須とも言えます。

最近のひざ掛けは、膝にかけるだけではなく、肩にかけたり・スカートのように巻いたりと、使い方のバリエーションも豊富になっています。

長い時間、外で過ごす場合でも、空調の操作が自由にできないオフィスワークの人に対しても、快適に使えるようになっています。

あなたの使用用途を想像して、自分に合った製品を探して快適な冬を過ごしましょう。