【2021】最強のヒーターベスト(電熱ベスト)ランキング10選 !ワークマンやバートル、マキタやミズノなどの日本製モデルも紹介!

安全性が高いヒーターベストを探している

着ぶくれしないの?

近年、人気上昇中のヒーターベスト(電熱ベスト)。

まるで電気毛布にくるまっているかのように体を温めてくれる画期的なアイテムです。

今では釣りやキャンプなどのアウトドアだけでなく補助暖房として室内で使ったり幅広いシーンで活用されています。

スイッチを押したら1分もしないうちに温かくなるため「着るコタツ」とも言われるほど。また、某有名作業服チェーンのヒーターベストは発売後すぐに品薄状態と話題にもなりました。それほど注目を集めているアイテムです。

そこで、今回は最強のヒーターベスト(電熱ベスト)ランキング、ワークマンやバートル、マキタやミズノなどの日本製モデルを紹介いたします。

「重ね着やカイロでは物足りない!」と思っている方必見!

この冬は本格的な温かさを体感しましょう!

ヒーターベスト(電熱ベスト)とは?

電熱ベスト(ヒーターベスト)とは、「電気(バッテリー)で発熱する防寒対策ウェア」です。

まさに電気毛布を着ていると思っていただけたらわかりやすいと思います。

一般的なベストはアウターとして使用しますが、電熱ベスト(ヒーターベスト)は熱を逃さないようインナーとして使用するのが一般的です。

ヒーターベストは以前からありましたが、ファッション性が高まったことや、コストが下がったことからも普段着として利用する人も増えてきました。

また、防寒対策として、普段使いはもちろんのこと、キャンプや車中泊もなどのアウトドアシーンでの使用も注目されています。

ヒーターベストは節電にもつながり、1度の充電で3~7時間ほど使うことができてさらに充電費用が1円~10円とエアコンなどと比べて圧倒的に安いです。

エアコンを付けるほどでもないけど、ちょっと温まりたいという時にも便利です。

ヒーターベスト(電熱ベスト)の選び方

次に電熱ベスト(ヒーターベスト)の選び方を紹介いたします。

購入を検討している方は、商品選びに重要な指標となりますので、自身にぴったりの電熱ベスト(ヒーターベスト)選びにお役立てください。

電熱パッドの数や位置

まず初めに確認すべきは電熱パッドの数や位置です。

製品によって、電熱パッドの位置や数が異なります。

電熱パッドの数が多ければ、暖かさも増しますが、消費電力が大きくなってしまいます。

また、どの部分を重点的に暖めたいかによって、電熱パッドの位置を選びましょう。

アウターとして使用するか、インナーとして使用するか

アウターとして使用するのか、インナーとして使用するのかでサイズやモデルの選び方が異なります。

アウターとして使用する場合は、中にインナーを着るためやや大きめのサイズを選ぶことをおすすめいたします。

また、インナーとして使用する場合は、体に密着した方が熱を効率よく利用することができるため、やや小さめのサイズを購入することをおすすめいたします。

こちらはインナー用の電熱ベスト(ヒーターベスト)として販売されている製品のLサイズを身長180cmの男性が着た様子です。

このようにインナー用として販売されている製品はLサイズでも体に密着するように作られています。

アウターとして使用するのか、インナーとして使用するのかを決めて、それに合ったモデルを選びましょう。

バッテリーが付属しているか、別売か

購入前にはバッテリーが付属しているか、していないかもしっかりと確認しましょう。

安い電熱ベストを購入したけど、バッテリーを購入する必要があり、結局高くなってしまったということもあります。

購入後すぐに使用したい方はバッテリーが付属している製品を選ぶ必要があります。

洗濯可能かどうか

次に考えたいのは衛生面です。

洗濯できないと衛生面に不安が残りますので、日常的な使用を考えている方は、洗濯機で洗えるかが重要なポイントとなります。

製品によっては洗濯可能かどうか書かれていないものもあるため、衛生面を重要視する方は、洗濯可能と記述されている製品を選ぶようにしましょう。

温度調整が可能かどうか

温度調整が可能かどうかも電熱ベスト(ヒーターベスト)選びで重要な要素となります。

温かいという感覚は人によって異なり、寒いといっても雪山と普段の生活でも大きく違います。

使用するシーンに合わせて温度調整ができるヒーターベストがおすすめです。

以下に紹介しているヒーターベストはいずれも3段階の温度調節ができます。

ファッション性

ここまで使い勝手の観点で説明してきましたが、最終的には自分にあったデザインを選ぶのも重要です。

ファッション性の高い製品であれば普段使いもしやすくなります。

2021最新版!最強ヒーターベスト(電熱ベスト)ランキング10選!

ヒーターベストには日本製、薄手タイプ、男女兼用、豊富なサイズ展開やカラーバリエーションなどアイテムはたくさん。さっそく、最強ヒーターベストをランキング形式でご紹介します!その前に代表的なメーカーの特徴もチェックしておきましょう。

ワークマン

出典:ワークマン

軽くて即暖性にすぐれ、高コスパが魅力のワークマン。

2019年、発売後すぐ品薄になるくらい人気を集め話題になりました。主に作業着を販売しているメーカーのため男性向けが多いと思われがちです。しかしスポーツやアウトドアを楽しむ女子がワークマン製品をおしゃれに着こなす「ワークマン女子」が誕生してから女性に支持されるように。今では高機能・リーズナブル・おしゃれといったイメージが定着しています。

バートル  

   

出典:BURTLE WORKWEAR

かっこいい物づくりをスローガンとしているバートル。

主に若い世代から支持されています。

バートルのヒーターベストの特徴は「サーモグラフト」と「ベスト」の別売り。

専用ポケットにサーモグラフトを装着すればヒーターベストとして使えます。簡単にサーモグラフトの着脱ができるのも魅力です。

ミズノ        

製品・サービス体感│ミズノ発見隊│ええもん│ミズノ
出典:mizuno

 スポーツ用品で有名なミズノ。

ミズノのヒーターベストは1日中着ても疲れにくく、すぐに体を温められるのが特徴です。また、体から出る水分を熱に変える「ブレスサーモ」という素材を使っています。体にフィットするため動きやすく着心地がいいのも魅力です。

カインズ  

株式会社カインズ 住空間にかかわる商品・サービスのこれまでを超える、くらしのプロフェッショナルを目指し 2014年10月13日、CIを「CAINZ 」へ変更|株式会社カインズのプレスリリース
出典:カインズ

  

ホームセンターで知られるカインズ。

カインズのヒーターベストは、安全性に配慮され安心して使えるのが特徴です。スピード発熱に優れた電熱線には東レのカーボンファイバーを使用。欧州安全基準CEマーク/RoHS指令適合のスイッチと電熱線を採用しています。

マキタ 

株式会社 マキタ | テクノ, ステッカー, ロゴ
出典:makita

電動工具メーカーのマキタ。

スリムで動きやすく設計されているため、屋外で長時間作業する方に支持されています。1度の充電で約20時間の連続利用が可能なマキタのバッテリーは長時間温かいのが特徴です。また、ヒーターベストには袖のないタイプが多い一方、袖付きタイプもあります。さらに、袖の取り外し自由なため柔軟に対応できるところも魅力です。

vinmori

日本、中国、アメリカ、ヨーロッパなどで電熱服を中心にガジェットを取り扱うヴィンモリ(vinmori)。手頃な値段にもかかわらず価格をはるかに超える高品質で近年話題になっています。安全性の高い素材にこだわりを持って作られているため、1枚で十分温かく重ね着も必要ありません。さらに、防水能力を示す国際認証IPX7も取得しているため洗濯機で丸洗いでき衛生的なのも魅力です。

10位 マキタ(Makita):充電式暖房ベスト

出典:Amazon

フリース素材でベストだけでも温かい!マキタのバッテリーを使うので他のヒーターベストに比べより長く温められます。また、体だけでなく首元まで温められます。

サイズS~XXL
素材ポリエステル、ポリウレタン
充電方式マキタバッテリー
カラーブラック

9位 ミズノ(mizuno):発熱ベスト

出典:Yahoo

特殊な素材を使っているため熱伝導率がよく、約10秒で温かさを体感!インナーとして使えるのも魅力。ヒーター内蔵ですが汚れたら手洗いも可能です。

サイズXS~XL
素材ポリエステル、合成繊維(ブレスサーモ)、ナイロン
充電方式USB駆動モバイルバッテリー
カラーシルバー、ブラック、レッド

8位 ヴィンモリ(Vinmori) :電熱ベスト

出典:Amazon

「着るストーブ」!1枚で温かさを確保しやすいのが特徴。アウトドアシーンをはじめ、スキーやスノボなどのウィンタースポーツ、冷凍倉庫などでの使用におすすめです。

1日8時間の利用で電気代はわずか1.6円と省エネも魅力。

サイズS-M/L-2L/3L-4L
素材ポリエステル100%(表地)、アルミ蒸着(裏地)
充電方式USBポート給電
カラーブラック
機能前後独立温度調整スイッチ、3段階温度調整、60℃超えでシャットダウン

7位 Harison.OY:充電式 ヒーターベスト バッテリー付き

出典:Rakuten

アウター、インナー共に温かくスッキリ着れる!

カラーはお仕事はもちろん、アウトドアでも使えるネイビーです。首周りをスッキリさせたい方におすすめ。

サイズM/L/XL
素材ナイロン100%(表生地)、ポリエステル100%(中綿)、発熱用カーボン繊維(ヒーター部)
充電方式USBポート給電
カラーネイビー
その他ユニセックス用ですが主に女性向け

6位 2021 秋冬 モバイルバッテリー電熱ベスト

出典:Yahoo

男女兼用のヒーター内蔵ベスト、スイッチを押すだけで体がポカポカ、重ね着から屋内防寒着としてもおすすめ!肩・首・お腹・腰をしっかり暖めます!

サイズS/M/L/XL/2XL/3XL/4XL
素材ポリエステル
カラーブラック、ブルー

5位 ミズノ(mizuno):日本正規品 発熱×電熱 ブレスサーモ サーモブリッド ベスト

出典:Rakuten

ボタン1つで温度調節ができる便利なアイテム!背中にマイクロカーボンファイバーのヒーター内蔵、バッテリーも軽く、腕を動かしやすいためゴルフやツーリングに最適!

サイズM、L、XL、2XL
素材ポリエステル
カラーブラック、ディープネイビー、ホワイト×グレー
充電方式USB充電バッテリー、充電アダプター付属
発熱時間強:約2.5時間 中:約5時間 弱:約7.5時間
手洗い

4位 バートル(Burtle):軽防寒ベスト

出典:Amazon

動きやすさを重視したいならバートルのヒーターベストがおすすめ!

もともと作業着として作られているためとっても動きやすいのが特徴です。サーモグラストがなくても、ある程度の寒さならこれ1枚でもOK!(サーモグラスト別途購入要)

サイズL、LL
素材ポリエステル
カラーネイビー、サーフブルー

3位 CAINZ(カインズ) :ヒーターベスト

出典:cainz

内蔵されている電熱線ですぐに暖まる!インナーとして使いたい方におすすめです。

サイズS~3L
素材ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン
付属モバイルバッテリーなし
温度調節3段階
カラーネイビー

2位 バートル(Burtle):2021年最新作 サーモクラフト対応 防寒ベスト

出典:Yahoo

ヴィンテージ感のあるデニム素材、スタンド衿廻りにジープボアを使っているため温かく快適!男女兼用でスマートなシルエットも魅力!

サイズS~3XL
素材9オンスデニム、製品洗い、ブラスト加工、肩部コーデュラ
カラーブラック、インディゴ

1位 ワークマン(workman):Wind Core(ウィンドコア) ヒーターベスト

元祖「着るコタツ」2021年モデルは、表地の光沢を抑え、着合わせしやすいマットな質感に。さらに、首後ろの電熱シートの位置を修正し、首元にフィットする仕様に。だからしっかり暖かさを感じられ、これで極寒の冬を過ごせる!!

ワークマンのWind Core(ウィンドコア) ヒーターベストを実際に使用したレビュー記事は以下をご覧ください↓↓↓

【2020モデル】WORKMAN(ワークマン)の電熱ベストWind Core(ウインドコア)使用レビュー!その暖かさや感想は!?
サイズM〜3L
素材ポリエステル
充電方式専用別売バッテリー
カラーブラック、バンダナレッド、マスタードイエロー、テラコッタ、ダークグリーン、バンダナネイビー

最新のヒーターベストで冬を快適に過ごしましょう!

Bright, Orange, Hot

今回は、ヒーターベストランキング10選、ワークマンやバートル、マキタやミズノなどの日本製モデルをご紹介しました。

ヒーターベストは寒い冬に必要不可欠なアイテムになりつつあります。

人気の理由は、スイッチオンですぐに体を温めたり、薄手なのに1枚で威力を発揮するため重ね着が不要な点です。

「一度使うともう手放せない!」といったユーザーの口コミが多いのも事実です。

さらに、外での作業だけでなく、屋内での補助暖房としても幅広く活用されています。寒さを我慢することなく快適な冬を過ごすために、ぜひ一度ヒーターベストを試してみませんか?そして今年の冬は重ね着が必要ないスマートな冬を過ごしましょう!

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