ども、ゆういちろうです。
今回は僕が車中泊で料理する際にいつも作っている料理を紹介します。
その料理は「ワンポットパスタ(ペペロンチーノ)」です。
ワンポットパスタの魅力とは!?
少ない調理器具で作れるので、後片付けが楽チン
車中泊料理で大きなポイントとなるのが「後片付けの簡便さ」です。
食器洗いに使用できる水は限られているため、あまり多くの洗い物を出したくありません。
また、排水の処理も後々負担になってくるので、なるべく調理器具を必要としない料理が好まれます。
そこでこの「ワンポットパスタ」、名前の通り鍋一つで作れるため、車中泊料理に大変オススメです。
簡単で美味しい
せっかく料理をするなら美味しいものを食べたいですよね。
ワンポットパスタは作るのも簡単で、本格的に美味しいパスタを楽しむことができるんです。
ワンポットパスタ(ペペロンチーノ)の調理に必要なもの
パスタ 1束(ゆで時間7分)
にんにく 1片
鷹の爪 1/2本
オリーブオイル 大さじ1
コンソメ 1/2個
塩 小さじ1
水280cc
胡椒 1つまみ
パセリ (お好み)
ベーコン(お好み)
キャベツ(お好み)
作り方
1.鍋にオリーブオイルとにんにく、鷹の爪を入れて、香りが油に移るまで弱火で加熱します。

2.水、コンソメ、塩を入れて沸騰させます。
この段階でお好みで塩を入れて調節します。水分が飛ぶと味が濃くなるので
少し薄味での調節がコツです。

3.パスタを半分に折って鍋に入れ、7分間煮込みます。この際、水分を飛ばすた
め鍋の蓋は外しておいてください。

4.水分が飛んだらお好みでパセリを加えて完成!
お好みでキャベツやベーコンを加えても美味しいです。

感想
以上、ワンポットパスタの作り方でした。
作るのも、片付けるのも簡単なのでお昼ご飯にしょっちゅう作っています。
パスタを別茹でしないので、普通のパスタと比較するととろみがあって濃厚な味わいがあります。
手軽で美味しいので挑戦してみてください!