エアコンの代わりになる冷房器具をまとめて紹介!エアコンを部屋に付けられない方必見!

近年、猛暑日が多く、エアコンやをはじめとする冷房器具が必要不可欠です。

しかし、「エアコンやの風が苦手な方や乾燥が気になる方」もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、「エアコンを取り付けることができない」場合もありますよね。

そこで今回は、エアコンの代わりになる冷房器具をまとめて紹介いたします。

電気料金や本体の価格についても比較していきますので、エアコンの代わりになる冷房器具をお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

エアコンの代わりになる冷房器具5選はコレ!

まず初めに、エアコンの代わりになる冷房器具5選を紹介いたします。

エアコンの代わりになる冷房は以下の5つが挙げられます。

エアコンの代わりになる冷房器具

①扇風機
②サーキュレーター
③冷風扇
④ポータブルクーラー
⑤ウェアラブルクーラー

それではこれら5つの冷房器具のおすすめ商品や、電気料金、本体価格などを紹介していきます。

①扇風機

出典:Amazon

エアコン以外の冷房器具で一番馴染みがあるのは、扇風機ではないでしょうか。

ホームセンターへ行けば、1,000円以内で購入できる扇風機もあり、比較的安価で購入することができます。

電気代も1時間1円程度で、かなり省エネな冷房器具です。

扇風機はファンで風を拡散させ、室内の空気を動かします。

風を体に直接当てることで体の表面温度を下げ、涼しく感じることができる仕組みです。

最近では、ファンの前に取り付けて使う保冷剤などが発売されており、そちらを併用すれば冷たい風を感じることも可能です。

しかし扇風機には、エアコンのように空気を冷やし、室温を下げる機能はありません。

山善 扇風機 AMT-KC30(Amazon限定)

出典:Amazon
価格3,035円(税込)
サイズ36×35×86㎝
消費電力31W
重量3kg

②サーキュレーター

出典:Amazon

風を拡散する扇風機に対して、サーキュレーターは直進性が強く、遠くまで風を送ることができます。

室内の滞った空気を循環させ、室内の温度を均一にし、体感温度を下げることができる冷房器具です。

本体価格はほとんどが1万円以下で購入することができ、電気代も1時間1円以下で使用することができます。

扇風機よりコンパクトな物が多く、デスクや棚の上に置いて使用することや、持ち運びして使用することも簡単です。

サーキュレーターも扇風機と同様、エアコンのように空気を冷やす機能はなく、滞った空気を循環させる目的で使用する冷房器具となっています。

【アイリスオーヤマ】サーキュレーター PCF-SC15T

出典:Amazon
価格7,480円(税込)
サイズ24×23×23㎝
消費電力38W
重量2kg

③冷風扇

出典:スポットクーラークールファン家庭用冷風扇2017情報

冷風扇とは、水の気化熱を利用し、涼しい風を作り出す冷房器具です。

室内と同じ温度の風を送風する扇風機やサーキュレーターとは違い、水を含んだフィルターにファンで風を送ることによって、冷たい風を作り出すことができます。

水だけでなく、氷や保冷剤を入れて使用できるものも発売されており、より冷たい風を感じることも可能です。

扇風機やサーキュレーターよりも涼しさを感じられるものの、暑い空気を室外へ排出する機能はないので、室内の温度自体を下げることはできません。

冷たい風に直接触れて、涼むことができる冷房器具となっています。

人気の冷風扇「ここひえR2」を実際に使用した様子を紹介した記事は以下を参考にしてください↓↓↓

【必見レビュー!】パーソナルクーラー「ここひえR2」2020版の効果を検証してみた!その評価や感想は?

【ショップジャパン】ここひえR2

出典:Amazon
価格5,980円(税込)
サイズ17.6×17.3×18.1㎝
消費電力4W
重量1.03kg

④ポータブルクーラー 

ポータブルクーラーとは名前通り、持ち運び可能なクーラーです。

フロン系のガスや水、氷を使い、冷たい空気を送り出すことができます。

ポータブルクーラーの中でも、室外機がないもの、室外機を搭載しているもの、室外機が本体と一体型になっているものがあります。

室外機がないものは、先ほど紹介した「冷風扇」のことを言います。

室外機があるものは、家庭用のエアコンと似た冷却方法で、高い冷却能力を発揮することができます。

今回紹介するエアコンの代わりになる冷房器具の中で、最も冷却能力がある冷房器具です。

室外機が本体と一体型になっているものは、室外機があるポータブルクーラーに比べると、冷却能力は劣りますが、室外機がないものより高い冷却効果があります。

一体型になっているので、工事の必要がなく、持ち運びがしやすいのも特徴です。

車中泊やアウトドアで人気が出てきている冷房器具となっています。

ポータブルクーラー 「カンゲキくん」を実際に使用した様子は下記の記事をご覧ください↓↓↓

ポータブルスポットクーラー「カンゲキくん」使用レビュー!その効果や評判、感想は!?車中泊に使える!?

【日動工業】ポータブルスポットクーラー カンゲキくん

出典:Amazon
価格39,380円(税込)
サイズ27.8×58.3×20.4㎝
消費電力204W
重量11.4kg

⑤ウェアラブルクーラー

出典:SONY公式サイト

ウェアラブルクーラーとは、肩に直接つけて使う冷房器具です。

ヘッドフォンタイプのものが主流ですが、2021年4月22日にSONYからインナーウェア装着型も発売されました。

ダイレクトに首や顔を冷やすことができるので、顔が火照る時や自分だけで涼しくしたときに使用します。

外出先や両手がふさがっているときでも気軽に使うことができ、非常に便利な冷房器具です。

肩にかけるだけで冷たさを感じることができるので、車中泊やアウトドアはもちろんのこと、オフィスや通勤時にも使うことができます。

【サンコー】ネッククーラーNeo

出典:Amazon
【2021】サンコーネッククーラーNeoはおすすめできない!?実際に使用した感想や評判、口コミをレビュー!【TK-NECK2】【THANKO】
価格4,980円(税込)
サイズ8×12.5×4㎝
電源USBバスパワー5V/1A※USB給電で動作
重量150g

エアコンの代わりになる冷房器具の価格帯や電気料金を比較

エアコンの代わりになる冷房器具の価格帯や電気料金を比較しました。

製品によって本体価格や電気代は異なりますので、目安としてお考えください。

冷房器具本体価格電気代(1時間当たり)
エアコン40,000~100,000円約16円
扇風機1,000~10,000円約0.5~1.5円
サーキュレーター3,000~15,000円約0.1~0.7円
冷風扇5,000~15,000円約0.08~1.4円
ポータブルクーラー7,000~50,000円約0.14~19円
ウェアラブルクーラー5,000~10,000円約0.1円

エアコンの代わりになる冷房器具は、製品のスペックによって価格も大幅に変わりますが、比較的手に入れやすい価格で購入することができます。

電気代がエアコンよりも安い冷房器具が大半ですが、消費電力の大きいポータブルクーラーなどエアコンよりも電気代が高くなってしまう製品もありました。

本体価格や電気代をとにかく安く済ませたいなら、扇風機やサーキュレーターを、エアコン以外の冷房器具の中で高い冷却能力を求めるなら冷風扇やポータブルクーラーを選ぶことをおすすめします。

エアコンがなくても夏を快適に過ごしましょう!

以上、エアコンの代わりになる冷房器具5選を紹介しました。

本体価格や電気代の安さ、心地よい涼風など製品によって特徴はさまざまです。

使用シーンや電気代を考えて、ご自身に最適な冷房器具を見つけてくださいね。

猛暑の日は熱中症の危険性があるので、我慢は禁物ですが、使い方や使用目的によってエアコンがなくても快適に過ごせる冷房器具はたくさんあります。

お気に入りの冷房器具を見つけて、夏を快適に過ごしましょう!

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