BLUETTI最新ポータブル電源「EB70」実機レビュー!実際に使用した様子や感想は!?

今回はクラウドファンディングCAMPFIREでリリースされたばかりのBLUETTI(ブルーティ)ポータブル電源「EB70」の実機をレビューいたします。

EB70の購入を考えているけど、実際に使用した感想を知りたい

EB70はどのよう特徴があるの?

そんな疑問をお持ちの方のために、実際に使用した感想や特徴をまとめました。

EB70のプロジェクトページは以下のリンクからご覧ください↓↓↓

https://bit.ly/3ooTuCV

BLUETTIポータブル電源「EB70」は優れた安全性が大きな特徴!

BLUETTIポータブル電源「EB70」の大きな特徴は「高い安定性と安全性」です。

EB780は電気自動車用バッテリーに採用されるプレミアム版のリン酸鉄リチウムバッテリーを採用しています。

リン酸鉄リチウムバッテリーは、数あるリチウムイオンバッテリーの中でも安全性が高いというメリットがあります。

これはリンと酸素の結びつきが強く、電池内部で発熱があっても結晶構造が崩壊しにくいために熱暴走が起こりにくいためです。

一方で、コストが高いというデメリットがありますが、EB70は「安心して使える安全性と信頼性」を重要視し、採用しました。

リン酸鉄リチウムバッテリーは安定性が高いため、「電池の寿命が長い」、「低温環境性能に優れる」、「電圧変化が小さい」といったメリットもあります。

ユウイチロウ

安全性を最優先に、長くポータブル電源を使用したい方にはおすすめのモデルです!

BLUETTIポータブル電源「EB70」のスペック詳細

それではBLUETTIポータブル電源「EB70」のスペックの詳細を紹介していきます。

価格

BLUETTIポータブル電源「EB70」の一般販売予定価格は¥78,800(税込)となっています。

電気容量1Whあたりの価格は約110円と比較的安価に購入することができます。(ポータブル電源の電気容量1Whあたりの価格帯は90〜180円程度)

また、コストが高い高品質のリン酸鉄リチウムバッテリーをこの価格で購入することができるのはとても割安です。

さらに、現在はクラウドファンディングCAMPFIREで最大40%引きでEB70を購入することができます。

早割りでの購入をご希望の方はお急ぎください!

購入は下記のリンクをご覧ください↓↓↓

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電気容量

電気容量は家電製品をどの程度使用できるかを左右する重要な要素です。

EB70の電気容量は716Whで、比較的大容量に分類されます。

この電気容量でどの程度の家電製品を使用することができるのかの目安は上の画像を参考にしてください。

使用する機会のスマートフォンの充電は約60回、ノートパソコンは12回、LEDライトは30時間の充電目安となっています。

車中泊やキャンプにおいて、1日にスマートフォンやパソコンの充電、LEDライト(6時間)を使用した場合、3〜4日前後使用できる計算になります。

ユウイチロウ

2〜3日の車中泊やキャンプ、停電時の備えにぴったりなポータブル電源です!

サイズ・重量

EB70のサイズは320×217×222mmで、持った時のサイズ感は上記の写真の通りです。

出力ポートや画面は全て前面に集約されており、側面には冷却用のファンの通気口がついています。

人気ポータブル電源のEFDELTAやPS5Bとサイズを比較すると上記のようなサイズ感となります。

それぞれ電気容量が異なるため、一概に比較することはできませんが、電気容量の割には高さが低く、横幅が少し太い印象を受けます。

重量は9.7kgで、片手で持つには重たいです。

特に女性は片手で持ち運ぶのは大変だと思います。

重量があるので、長距離の持ち運びには適していません。

車を横付けできるオートキャンプや車中泊、据え置きでの使用に適しています。

持ち手は本体にぴったり収まるので、収納時は無駄なスペースを消費しません。

カラーバリエーション

スチールグレー、カーマイン、ミントグリーンの3種のカラーバリエーションで、お好みに合わせてカラーを選ぶことができます。

無骨なイメージの強いポータブル電源ですが、可愛らしいカラーで家庭内やキャンプをお洒落に飾りましょう。

出力

出力はどのような家電製品を使用できるかを決定する重要な要素です。

EB70の定格出力は700Wとなっており、合計出力700Wまで複数の家電製品を使用することができます。

家庭で使用する電化製品のうち商品電力が大きいアイテムの使用W数目安は下記の表の通りです。

電化製品消費電力(W)
電子レンジ1300W
ドライヤー600〜1200W
冷蔵庫150〜500W
電気毛布50〜90W
炊飯器350〜1200W
電子ケトル700〜1000W

この表より、EB70は電子レンジやドライヤーはほとんどの製品で動かすことができません。

消費電力の小さな製品を選べば炊飯器や電子ケトルは使用することができます。

また、定格の消費電力が700W以下でも、サージ電力(起動時に発生する大きな電力)が大きい製品は、ポータブル電源が停止してしまう可能性があります。

自信が使用する家電製品の消費電力と最大消費電力をしっかりと確認しましょう。

出力ポート数

EB70の出力ポートは合計12口で、以下の種類が搭載されています。

MEMO
・AC(家庭用コンセント)×4
・USB×2
・USB-TypeC×2
・シガーソケット×1
・DC×2
・ワイヤレス充電×1

・AC出力ポート(100-120VA 700W MAX)

・USB-TypeC(PD3.0 100W MAX)
・USB(5V/3A)
・DC(120W MAX)
・シガーソケット(12V/10A 120W MAX)

ワイヤレス充電(5W/7.5W/10W/15W)

ワイヤレス充電機能を搭載したポータブル電源は多くなく、本体上にスマートフォンを置いておくだけで充電することができるので非常に便利です。

充電用の配線も必要なく、ケーブルを忘れて充電できないと言った心配もありません。

ユウイチロウ

個人的にはあまり使用する機会はないと思っていたのですが、キャンプや普段の生活において、スマートフォンを置いておくだけで充電できるので、とても便利でした!

液晶画面

LCD液晶画面を搭載し、電池残量が一目瞭然でわかるデザインとなっており、消費電力や充電時のW数もみることができます。

シンプルなデザインで、初心者の方でも苦労せずに使用することができます。

充電サイクル数

EB70の充放電サイクル回数は2500回以上となっています。

これは安定性の高いプレミアムなリン酸鉄リチウムバッテリーを使用しているためです。

リチウムイオン電池の場合、材料の種類で異なり、マンガン酸リチウムで約500回、三元系で約700回、一般的なリン酸鉄リチウムは2000回前後となります。

1週間に2回の充放電を行った場合、24年近く使用することができる計算になります。

本体の充電方法

充電方法は「AC充電」、「シガーソケット充電」、「ソーラーパネル充電」、「発電機充電」の4通りがあります。

・AC充電

家庭用コンセントからのAC充電は最短3.75時間ほどでフル充電になります。

充電方法は非常に簡単で、付属のACアダプターを本体に接続し、コンセントに差し込むだけです。

付属のACアダプタは他社の製品と比べると非常に大型(19.0×9.5×5.0cm)で、収納時はかさばる点が気になりました。

充電速度は190W前後で、一般的なACアダプターと比較すると約2倍近い速度で充電することができます。

高速充電を行うとバッテリーの寿命が短くなるのですが、このACアダプターを採用したからこそ、高速充電と長寿命を両立させることができていると考えられます。

・ソーラーパネル充電

ソーラー充電は、12Vから28Vの電圧範囲に対応しており最大200Wまで可能です。

ソーラーからの不安定な電気も内蔵するMPPT回路によって効率よく充電できます。

ソーラーパネルによる発電は付属のケーブルを使用することで、初めての方でも簡単に行うことができます。

付属のMC4ケーブルとソーラーパネルを接続します。

あとは本体に接続し、太陽光の下でソーラーパネルを広げるだけです。

BLUETTIのソーラーパネルはコンパクトに折りたためて非常に便利です。

実際にレビューした様子は下記の記事をご覧ください↓↓↓

BLUETTI ソーラーパネル 120W(折りたたみ式)購入レビュー!キャンピングカーのソーラーパネルにもおすすめ!

・シガーソケット充電

カーチャージケーブルを使えば運転中にも充電可能です。

充電速度は約100Wで、フル充電には7時間程度かかる計算となります。

ポータブル電源を車中泊で使用したいと考えている方には非常に便利な充電方法です。

LEDライト搭載

本体右上部にはLEDライトも搭載されています。

ボタンを押すと、弱点灯、強点灯、点滅の3パターンでLEDライトが光ります。

非常に明るく周囲を照らしてくれるので、停電時の備えや、キャンプや車中泊での補助照明に役立ちます。

BLUETTIポータブル電源「EB70」はどんな家電製品を使用できる?

次に、EB70はどんな家電製品を使用できるのか、実際に検証してみました。

ドライヤー

出力1200Wのドライヤーを使用した場合は、起動時にOVER LOADという表示が出て使用することができませんでした。

テレビ

テレビは全く問題なく使用することができました。

テレビの消費電力は100W前後なので、目安として6時間程度使用できる計算となります。

停電や災害時には普段通りにテレビを使用することができるので、最新の情報を入手することができ、安心です。

BLUETTIポータブル電源「EB70」の充電にかかる時間を検証!

次に、BLUETTIポータブル電源「EB70」の充電にかかる時間を測定してみました。

検証方法は充電が0の状態から、100%で完全に充電が終了するまでの時間を測定します。

結果から述べると、4時間17分で完全に充電が完了しました。

3.75時間で充電が完了するとの記載がありましたが、それよりは少し時間のかかる結果となりました。

一般的なポータブル電源は700Whの充電には7時間近くを要するので、それと比較すると十分早い速度で充電できていることがわかります。

EFDELTAなどのモデルと比較すると充電速度は劣りますが、一般的なポータブル電源よりは倍近い速度で充電することができます。

BLUETTIポータブル電源「EB70」はこんな人におすすめ・おすすめできない

最後にBLUETTIポータブル電源EB70はこんな人におすすめ、おすすめできないという点をまとめました。

購入を考えている方は是非参考にしてください。

こんな人におすすめ

MEMO
・安全性や寿命を重要視する人
・3〜4日程度のキャンプや車中泊に使用したい人
・初めてポータブル電源を購入する人
・停電時や災害時に備えたい人

こんな人にはおすすめできない

ここにタイトル
・持ち運ぶ機会の多いシーンで使用する人
・ドライヤーや電子レンジなど消費電力の大きい家電製品を使用したい人

【まとめ】EB70は高い安全性と長寿命、出力ポートの豊富さが魅力!

以上、今回はBLUETTIの最新ポータブル電源EB70を紹介いたしました。

EB70はプレミアム版のリン酸鉄リチウムバッテリーによって、安全性が高く、長寿命が大きな特徴であることがわかりました。

また、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用したポータブル電源の価格は高い傾向にありますが、78,800円とコストパフォーマンスが良い点も魅力です。

出力ポートに関しても、合計12口で、ワイヤレス充電やType-C USBが搭載されおり、非常に使い勝手も良いです。

突出して優れている機能性はないものの、全体的に高いスペックを備えたバランス型のモデルです。

特に、安全性を重要視する方にとっておすすめのポータブル電源であることがわかりました。

現在クラウドファンディングのCAMPFIREで最大40%引きで購入することができるので、購入をお考えの方は是非お急ぎください↓↓↓

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