車中泊やキャンプにもおすすめ!ポータブル冷蔵庫5種まとめ!車載可能で携帯性が魅力のアイテム!

今回は、夏の車中泊やキャンプをさらに快適に過ごすためのアイテム「ポータブル冷蔵庫」の情報をまとめました!

「ポータブル冷蔵庫の情報が知りたい」

「ポータブル電源を使用して何時間くらい使えるの?」

「車中泊やキャンプに使えるポータブル冷蔵庫は?」

そんな悩みや疑問にお答えできるよう、ポータブル冷蔵庫に関する情報を紹介いたします。

夏のアウトドアシーンをさらに快適にしたい方はぜひ参考にしてください。

ポータブル冷蔵庫とは?

ポータブル冷蔵庫とは名前の通り、「持ち運びできる冷蔵庫」の事を指します。

持ち運びができるように消費電力を抑え、家庭用コンセントのようなAC(交流電流)だけでなく、シガーソケットなどのDC(直流電流)からの給電も可能という特徴を持っています。

小型のものや、冷蔵能力の高いもの、キャリーがついて持ち運びがしやすいものなど様々な特徴を持ったポータブル冷蔵庫が販売されています。

キャンプや車中泊など、夏のアウトドアシーンを快適にしてくれるアイテムとして、人気が高まりつつあります。

ポータブル冷蔵庫を選ぶ基準4点

次にそんなポータブル電源を選ぶ上で重要な基準4点を紹介いたします。

ポータブル冷蔵庫の購入を考えている方は、これらの基準と、自身が主に使用するシーンを照あわせ、ベストなポータブル電源を選びましょう。

①消費電力

ポータブル電源を選ぶ上で重要な基準として挙げられるのが、「消費電力」です。

特に、キャンプなどの屋外で長時間使用したいと考えている人にとっては重要な要素となります。

その理由としては、消費電力が小さいほど長時間の使用が可能になるからです。

屋外での使用は基本的にポータブル電源を始めとしたバッテリーからの給電がメインになります。

消費電力が大きいモデルだと、すぐに電力を使い果たし、使い物にならないということが起こりえます。

しかし、消費電力が低すぎると冷蔵能力が低いということもあるため、バランスをみながら選ぶことが重要となってきます。

②温度

ポータブル冷蔵庫を選ぶ上で、「設定可能な温度」も重要な要素となります。

冷凍能力が高く、−20℃近くまで温度を下げることができるモデルから、60℃以上で保温も可能なモデルもあります。

氷などを長時間保冷したい方は冷凍機能のついたものを、夏以外の季節も活用したい方は保温機能がついたモデルを選ぶ事をおすすめいたします。

③サイズ・容量

サイズ・容量」も重要な基準となります。

サイズに関しては携帯性に大きな影響を与えます。

特に車中泊では、車内のスペースが限られるため、邪魔にならないサイズのものを選ぶ事をおすすめいたします。

しかし、小型すぎると容量が小さくなり、モノが入らないという事態も発生します。

主に使用する用途やシーンを考慮に入れて、適切なサイズと容量のモデルを選びましょう。

④静音性

静音性」は車内を始めとした狭い空間で使用する際に、重要な要素となってきます。

特に睡眠時などは静音性が睡眠に大きな影響を与えます。

車中泊での使用を考えている方はしっかりと確認しておきましょう。

ポータブル電源でどれくらい使用できるの?

ポータブル冷蔵庫を購入する上で気になるのが、「ポータブル電源で何時間動かすことができるのか」という点だと思います。

結論としては、使用する冷蔵庫の消費電力と、給電するポータブル電源の電気容量によります。

そこで簡単に、何時間使用できるかの計算方法を紹介いたします。

使用可能時間の目安は「ポータブル電源の電気容量÷冷蔵庫の消費電力」で求めることができます。

ポータブル電源の電気容量はWh(ワットアワー)で記載されている数値を使用します。

例)消費電力45Wの冷蔵庫を、電気容量450Whのポータブル電源で使用する場合

電気容量450(Wh)÷消費電力45(W)=10(時間)

これより、目安として10時間程度使用できることがわかります。

このように、簡単に使用可能時間の目安を求めることができるので、購入前にしっかりと計算する事をおすすめいたします。

売れ筋ポータブル冷蔵庫5種をまとめて紹介!

それでは、先ほど紹介したポータブル冷蔵庫選びの基準や、使用可能時間の計算を用いながら、数あるポータブル電源の中からぴったりのアイテムを選びましょう。

今回は、売れ筋のポータブル電源5種の情報をまとめました。

それぞれ比較して、ポータブル冷蔵庫選びにお役立てください。

①Smart Tap「ICEBERG」

1番に紹介するのが、ポータブル電源の国内メーカーとしても人気のSmartTapが販売する「ICEBERG」です。

2020年5月29日に発売したばかりのモデルで、4種類のオシャレなカラーが特徴的です。

冷蔵庫として使用した場合の消費電力は70〜80W程度となっています。

本体サイズは高さ29.0×横21.5cm×奥34.5cmで、サイズの割りに内容量が22Lと大容量です。

500mlペットボトルも20本近く収納することができるので、大人数のアウトドアでも大活躍します。

温度は0〜65℃と6段階で調整可能で、夏以外の季節でも利用することができます。

SmartTap製のポータブル電源とカラーも合わせることができ、おしゃれに車中泊やキャンプで使用することができます。

価格19,800円
消費電力70〜80W
サイズ高さ29.0×横21.5cm×奥34.5cm
内容量22L

②BONARCA 冷蔵冷凍庫 30L

次に紹介するのが、BONARCAの冷蔵冷凍庫です。

消費電力は45Wと省エネで、AC電源だけでなく、シガーソケットからの給電も可能です。

本体サイズは高さ27.5×横46.5cm×奥25.5cmで、容量は30Lと大容量です。

30Lモデルにはキャリーも付いており、持ち運びもしやすい形状となっています。

温度は−20〜20℃まで変更可能で、30分で最低温度まで下げる冷却能力を持っています。

車載することも可能で、アウトドアや車中泊での使用も可能です。

価格23,800円
消費電力45W
サイズ高さ27.5×横46.5cm×奥25.5cm
内容量30L

③BONARCA 冷蔵冷凍庫 15L

先ほど紹介したBONARCAの15Lモデルです。

消費電力は45Wで、AC電源とシガーソケットからの給電が可能で、ポータブル電源でも動かすことができます。

温度は−20〜20℃まで変更可能です。

先ほどよりも小型のモデルとなっているため、さらに車載しやすくなっています。

価格19,800円
消費電力45W
サイズ高さ18.5×横35.0cm×奥24.6cm
内容量15L

④HEWFLIT 冷蔵冷凍庫 20L

消費電力は45Wで、AC電源とシガーソケットからの給電が可能で、ポータブル電源でも動かすことができます。

車のバッテリーから給電する場合は、バッテリーの電圧が下がった場合、自動的に運転を停止する機能がついており、バッテリー上がりを防ぎます。

温度は−20〜20℃まで変更可能で、容量は20Lとなっています。

冷却方式はコンプレッサー式のため、高い冷蔵能力が魅力的です。

価格17.000円
消費電力45W
サイズ高さ32.0×横57.0cm×奥32.0cm
内容量20L

ENGEL 冷凍冷蔵庫 ポータブルSシリーズ 14L

澤藤電機株式会社という日本メーカーが製造しているポータブル冷蔵庫。

消費電力は48Wで、AC電源とシガーソケットからの給電が可能で、ポータブル電源でも動かすことができます。

−15〜55℃と幅広い温度で使用可能。

家庭用の冷蔵庫と同じコンプレッサー方式で、高い冷蔵能力を備えています。

サイズが高さ39.8×幅44.2×奥28.4cmとコンパクトで車載に向いています。

価格40,900円
消費電力48W
サイズ高さ39.8×幅44.2×奥28.4cm
内容量14L

ポータブル冷蔵庫でさらに快適に夏を楽しもう!!

以上、今回は車載もできるポータブル冷蔵庫を紹介いたしました。

消費電力が小さいモデルも多く、ポータブル電源を使用すれば長時間稼働させることも可能です。

ポータブル冷蔵庫を使用すれば、キャンプや車中泊などのアウトドアシーンをさらに快適に過ごすことができます。

ぜひ、この機会にポータブル冷蔵庫の購入を考えてみてはいかがでしょうか?