【2022】最強ポータブル電源決定戦!ポータブル電源を大容量順にランキング発表!

今回は数あるポータブル電源の中で、特に電気容量に着目し、大容量順に11種類をランキング形式でご紹介いたします。

とにかく大容量のポータブル電源が欲しい!と考えている方必見の記事となります。

数多くのポータブル電源をレビューしてきた筆者が経験と共に得た知識の中から、大容量順に11種類のポータブル電源を厳選いたしました。

大容量ポータブル電源をお探しの方は今回の記事を参考に、ポータブル電源選びにお役立てください。

ポータブル電源とは?

ポータブル電源とは「持ち運び可能な大型のバッテリー」の総称です。
モバイルバッテリーよりも電気容量が大きく、簡単に充電&電気の使用ができることからキャンプや車中泊のアウトドアシーンや災害時の備えとして人気が高まっています。

コンセントに繋ぐだけで本体の充電ができ、専用のソーラーパネルを接続するだけでソーラー発電が可能なモデルも多いため、面倒な配線や知識も必要ありません。

初心者であってもどこでも家庭のように電気を使用することができるのがポータブル電源の大きな魅力です。

ポータブル電源のメリット・デメリット

様々な場所で電気を使用するための機器としてはモバイルバッテリーや、蓄電池、発電機などが挙げられます。
そのような機器と比較して、ポータブル電源はどのようなメリット・デメリットがあるのかを解説いたします。

メリット

ポータブル電源のメリットとしては以下の4点が挙げられます。

メリット

・様々な場所に持ち運び、幅広いシーンで使用できる
・電気を使用するための難しい配線などが一切必要ない
・モデルによっては出力が大きく、ほとんどの家電製品を使用できる
・簡単にソーラー発電を行うことができる

最大のメリットは、ポータブル電源という名前の通り、持ち運んで幅広いシーンで電気を使用することができる点です。
キャンプや車中泊、ガレージでのDIYなど電源の遠い場所でも家庭のように電気を使用することができます。

また、蓄電池とは異なり難しい配線が必要なく、本体についている出力ポートに差し込むだけで家電製品を使用することができます。
ドライヤーや電子レンジといった消費電力の大きな家電製品も使用することができるモデルも存在します。

適合するソーラーパネルを購入すれば、ソーラー発電用のポートに差し込むだけで簡単に充電を行うこともできます。

電気の知識が一切なくても、電気を供給する仕組みを簡単に組むことができるので、ポータブル電源は初心者の方にぴったりなのです。

デメリット

デメリット
・価格が数万円以上と高価
・電気容量が大きくなるほど重くなる

ポータブル電源は一般的に4万円前後の価格帯のモデルが多く、数千円のモバイルバッテリーと比較すると高価なモデルが多いです。

また、基本的にポータブル電源は電気容量が大きくなるにつれて重量が重くなります。
電気容量が大きくなると家電製品の使用時間が延びると言ったメリットはありますが、重量とトレードオフの関係にあります。

ご自身が使用するシーンに適したモデルを選ばないと、重くて持ち運ぶのが大変…といった事態を招いてしまう結果となります。

購入前にしっかりと、どのような家電製品をどのくらい使用するか、持ち運ぶ機会が多いかなどを検討しましょう。

ポータブル電源の選び方については下で詳しく解説いたします。

ポータブル電源の選び方

まず初めにポータブル電源の選び方を解説いたします。

ご自身に合ったポータブル電源を選ぶために重要なポイントは主に以下の7つです。

ポータブル電源選びのポイント7つ!

・価格
・電気容量
・定格出力
・出力ポート数
・重量とサイズ
・充電スピード
・安全性や保証

価格

ポータブル電源は電気容量が大きく、高スペックなものほど値段も高くなる傾向があります。

その価格帯は非常に幅広く、数千円から数十万円とメーカによってさまざまです。

コストパフォーマンスの目安は、電気容量1Whあたりの価格で確認することができます。

ポータブル電源の1Whあたりの価格帯は90〜180円程度です。

価格で迷った際は、この目安も参考にしてみてくださいね。

電気容量

電気容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」や「Wh(ワットアワー)」の単位で表されます。

mAhは電圧によって変化するので、Whで確認すると良いでしょう。

このWhが大きければ大きいほど、たくさんの電気を蓄えて使うことができます

ノートパソコンやスマホの充電メインや携帯性を重視する方は300Wh前後、1~2泊のアウトドアで使用する方は400~999Wh、連泊のアウトドアや災害時に備えておきたい方は1000~1499Wh、とにかく大容量が良い方は1500Wh以上のポータブル電源がおすすめです。

また家電製品をどの程度使用できるかは以下の式で求めることができます。

家電製品の使用目安計算方法
・家電製品の使用時間を求める
 電気容量(Wh)÷家電製品の消費電力(W)×電気ロス0.8=使用時間(h)

・スマホやノートパソコンの充電回数を求める
 電気容量(Wh)÷1回の充電に必要な電気容量(Wh)×電気ロス0.8=充電回数

こちらの式で使いたい家電製品がどれくらい使用できるかを計算し、少し余裕のある電気容量のポータブル電源を選びましょう。

定格出力

定格出力とは「安定した電力を連続して出すことができる値」です。

この値が大きいモデルほど、消費電力が大きい家電製品を使えたり、複数の家電製品を同時に動かしたりすることができます

定格出力を超える家電製品は、使用することができないので注意が必要です。

確認を怠ると、「1200Wのドライヤーを使う予定が、定格出力が300Wで使用できなかった」なんてことになります。

特に高出力の家電製品を使いたい方は、定格出力を確認してから購入しましょう。

出力ポート数

出力ポート数とは、充電口となるACコンセントやUSBの数のことです。

出力ポート数が多ければ、一度に複数のスマホや家電製品に給電することができます。

スマホやノートパソコンの充電メインの方はUSBが多いもの、家電製品を複数使いたい方はACコンセントが多いものがおすすめです。

最近では置くだけでスマホを充電できるワイヤレス充電を搭載したポータブル電源も発売されています。

出力ポート数はポータブル電源の使いやすさに大きく影響しますので、チェックしておきたいポイントです。

重量・サイズ

電気容量や機能性が高くなると、本体のサイズや重量も大きくなります。

200~300Whのポータブル電源は、5kg前後と携帯性が重視されているモデルがほとんどです。

中にはバッグに入れて持ち運びできる3kg以下のモデルも発売されています。

1000Wh以下は10kg前後、1500Whを超えるモデルは20kg以上となり、持ち運びは困難です。

どのような場面でポータブル電源を使用するかを考え、ご自身に最適なクラスのものを選びましょう。

充電スピード

500Whのポータブル電源は、フル充電にするのに7時間程かかるのが一般的で、1000Wh以上となると、さらに時間がかかっていました。

しかし最近では高速充電機能を搭載したモデルが発売されており、1000Wh以上の大容量でも2時間前後で充電可能となっています。

高速充電はバッテリーの寿命が短くなるという欠点はありますが、短時間でフル充電してすぐに電気を使えるので、非常に便利な機能です。

車中泊が多い方やリモートワークをする方は、この高速充電機能の有無も確認してみてくださいね。

安全性・保証

モバイルバッテリーの発火や発熱、爆発の事故など事例があり、ポータブル電源はより多くの電気を溜めるので安全性も気になるところ。

安全性を重視する方は「PSE認証」を取得している製品を購入することをおすすめいたします。

また1〜2年の製品保証が付いているモデルもあり、初期不良やトラブルが起こった際にアフターサービスを受けることができるので、万が一の時も安心です。

ポータブル電源の使い方や活用方法を紹介!

ポータブル電源とは好きな場所に持ち運んで、家電製品を使うことができるバッテリーです。

電気容量は製品によってさまざまですが、300Wh程度のものから2000Whの超大容量のものまであります。

手軽に持ち運べるので、キャンプや車中泊の必須アイテムです。

また最近では最近では災害時の備えとして購入する方も増えています。

そんなポータブル電源の活用方法を紹介していきます。

車中泊やキャンプなどのアウトドアシーン

ポータブル電源があればキャンプや車中泊などのアウトドアシーンで、家電製品を使うことができます。

スマホの充電はもちろん、扇風機や電気毛布、製品によってはドライヤーや電子レンジを使えるものもあります。

ポータブル電源を持っていけば、より快適にアウトドアを楽しむことができるのでおすすめです。

コンセントが遠い部屋で

ポータブル電源の活躍の場は屋外だけではありません。

自宅のコンセントの遠い場所でも、電気を使えるようになります。

最近ではリモートワークも増え、在宅で仕事をこなしている方も多いのではないでしょうか。

ポータブル電源があれば、自宅の好きな場所でノートパソコンを使うことができますよ。

災害時の備えとして

災害時の備えとしてポータブル電源を用意しておくことで、万が一の時でも電気を使うことができます。

普段、手軽に使えている電気が急に使えなくなるのは、不便なだけでなく不安が募ります。

スマホを充電して情報を集めたり、LEDライトを使ったりするだけでも少し不安が解消されます。

暑さ対策や暖をとれる家電製品も使えるのでおすすめです。

【2022年最新版】ポータブル電源大容量ランキング11選!500~2000Wh、最強の2400Whも紹介!

第11位【EcoFlow】RIVER Pro(旧名称:リバー600プロポータブル電源)

出典:EcoFlow公式サイト

第11位は720WhのEcoFlow「RIVER Pro」です。

720Whと1〜2泊のキャンプで使いやすい電気容量で、別売りの専用エクストラバッテリーと接続すれば、電気容量を1440Whへ倍増させることができます。

使うシーンに合わせて電気容量をカスタマイズできるので、購入後に電気容量が足りないと思っても安心です。

またEcoFlow独自の高速充電機能「X-Stream充電テクノロジー」で、約1.6時間でフル充電可能に!

さらに高出力の家電製品の消費電力を抑える「X-Boostテクノロジー」搭載で、最大1200Wのデバイスを使うことができます。

約7.2kgと長時間の持ち歩きには適していませんが、女性でも持ち運べる重さとなっています。

RIVER Proのレビュー記事は以下をご覧ください↓↓↓

Makuakeで話題!RIVER600 PRO実機レビュー!実際に使用した感想や評価は?【EcoFlow】
価格(税込)79,800円
電気容量720Wh
定格出力600W(瞬間出力:1200W)
出力ポート数AC×3、USB Type-A×3、USB Type-C×1、DC×2、シガーソケット×1
保証2年
サイズ約28.9×18.0×23.5㎝
重量約7.2kg

第10位【Jackery】Jackeryポータブル電源1000

出典:Jackery公式サイト

第10位は1002WhのJackery「Jackeryポータブル電源1000」です。

Jackeryのポータブル電源は、全世界販売台数100万台以上を突破しており、車中泊キャンパーにも愛されています。

1002Whという電気容量は、数泊のキャンプにちょうど良く、災害時の備えとしてもおすすめです。

また上部のハンドルは格納式となっているためスタッキングでき、収納場所や車載時にも困りません。

合計8つの出力ポートがあり、複数のデバイスに同時給電することができます。

サイズ感と機能、そして価格のバランスが良いポータブル電源です。

価格(税込)139,800円
電気容量1002Wh
定格出力1000W(瞬間出力:2000W)
出力ポート数AC×3、USB Type-A×2、USB Type-C×2、シガーソケット×1
保証2年
サイズ約33.2×23.3×24.3㎝
重量約10.6kg

第9位【SmartTap】PowerArQ Pro

出典:PowerArQ公式サイト

第9位は1002.4WhのSmartTap「PowerArQ Pro」です。

キャンプサイトに馴染むオシャレなデザインで人気を集めています。

定格出力は1000W、瞬間出力は2000W、出力ポートは合計8つと、第9位で紹介したJackeryポータブル電源1000とほぼ同等のスペックです。

しかしPowerArQ Proの方が7,000円安く購入できるため、第8位としました。

見た目を重視する方におすすめしたいポータブル電源です。

PowerArQ Proに関する記事は以下をご覧下さい↓↓↓

最新!SmartTap(スマートタップ)製のポータブル電源PowerArQ PRO【1,002.4 Wh/46.4Ah】を徹底解説!
価格(税込)132,000円
電気容量1002.4Wh
定格出力1000W(瞬間出力:2000W)
出力ポート数AC×3、USB Type-A×2、USB Type-C×2、DC/シガーソケット×1
保証2年
サイズ約33.3×23.5×27.3㎝
重量約10.4kg

第8位【SUNGA】GP1200

第8位は1200WhのSUNGA「GP1200」です。

1000Wh以上のポータブル電源は10万円以上するものがほとんどですが、このGP1200は98,800円と格安で購入することができます。

ポート数も合計10口あり、使い勝手も抜群です。

またポータブル電源の充放電サイクルは500~800回が一般的ですが、GP1200は長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しているため、充放電サイクルが3500回と圧倒的な多さを誇ります。

ポータブル電源の使用頻度が高い方でも、バッテリー寿命を気にせずに使用できるのも特徴です。

価格(税込)98,000円
電気容量1200Wh
定格出力1000W(瞬間出力:1500W)
出力ポート数AC×2、USB Type-A×4、USB Type-C×1、DC×2、シガーソケット×1
保証1年
サイズ約38.5×19.0×23.8㎝
重量約14.8kg

第7位【EcoFlow】EFDELTA

出典:EcoFlow公式サイト

第7位は1260WhのEcoFlow「EFDELTA」です。

定格出力は1600W、瞬間出力は最大3100Wとかなりの高出力なので、ドライヤーなど消費電力が高い電化製品も使うことができます。

EcoFlow独自のX-Stream充電テクノロジーで、約1.6時間でフル充電可能。

さらに多彩な出力ポートを合計13口も搭載しており、さまざまなシーンで活躍します。

電気容量・出力・ポート数・高速充電機能など総合力の高いポータブル電源です。

EFDELTAのレビュー記事は以下をご覧ください↓↓↓

EFDELATA(イーエフデルタ)実機レビュー!その評判や口コミは!?寿命やメリット・デメリットについても解説
価格(税込)139,500円
電気容量1260Wh
定格出力1600W(瞬間出力:3100W)
出力ポート数AC×6、USB Type-A×4、USB Type-C×2、シガーソケット×1
保証2年
サイズ約40.0×21.0×27.0㎝
重量約14kg

第6位 Monster X

第6位は1700WhのALLPOWERS「MonsterX」です。

Makuake史上最速で1億円を突破し、総額3億7千万以上の支援金を獲得したポータブル電源として注目を集めました。

定格出力は2000W、瞬間出力は3300Wと使えない家電製品がないほどの高出力です。

合計13デバイスに同時給電でき、まるで家庭用のコンセントと同じように使えます。

ハイスペックながらも152,000円で購入できるコストパフォーマンスの高いポータブル電源です。

発売当初は不具合が多く、トラブルもみられましたが、最近は改善が進んでます。

価格(税込)152,000円
電気容量1700Wh
定格出力2000W(瞬間出力:3300W)
出力ポート数AC×4、USB Type-A×4、USB Type-C×2、シガーソケット×1
保証2年
サイズ約37.5×24.5×25.0㎝
重量約14.5kg

第5位【BLUETTI】AC200P

出典:BLUETTI公式サイト

第5位は2000WhのBLUETTI「AC200P」です。

フル充電時間は4.5時間と、第5位のDELTA Maxや第4位のSuper Base Pro2000には劣りますが、比較的早く充電することができます。

また付属の充電用ACアダプターと、別売りのACアダプターやソーラーパネルを併用して充電できるデュアル高速充電に対応しており、最短約2時間でフル充電にすることも可能です。

出力ポートは合計17口と豊富で、今回紹介するポータブル電源の中で唯一、ワイヤレス充電を搭載しています。

さらに第7位のGP1200と同様にリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、充放電サイクルは約2500回と長寿命です。

超大容量・高性能・長寿命のポータブル電源をお探しの方に最適なポータブル電源と言えます。

AC200に関する記事は以下をご覧ください↓↓↓

最強クラス【BLUETTI AC200】を徹底解説!超大容量・高出力で災害時の備えにも適している!EFDELTAやモンスター Xとも比較!
価格(税込)219,880円
電気容量2000Wh
定格出力2000W(瞬間出力:4800W)
出力ポート数AC×6、USB Type-A×4、USB Type-C×1、DC12V/3A×1、車用ポート×1、ワイヤレス充電×2、シガーソケット×1
保証2年
サイズ約42.0×28.0×38.6㎝
重量約27.5kg

第4位【EcoFlow】DELTA Max(2000)

出典:EcoFlow公式サイト

第4位は2016WhのEcoFlow「DELTA Max(2000)」です。

定格出力は2000Wでほとんどの家電製品が使えますが、さらにX-Boostテクノロジーを使えば、2400Wのデバイスも使用することができます。

DELTA MaxにもEcoFlowのX-Stream充電テクノロジーが搭載されており、2時間でフル充電可能です。

出力ポートは合計15口と豊富なため、家電製品を複数台同時に使えます。

さらに別売りの専用エクストラバッテリーと接続すれば、最大6048Whまで拡張可能。

使うシーンや人数によって電気容量をカスタマイズできるのも、DELTA Maxの特徴です。

DELTA MaXのレビュー記事は以下をご覧下さい↓↓↓

最強クラスのポータブル電源「DELTA max」使用レビュー!出力2000Wの超ハイパワー!【EcoFlow】
価格(税込)242,000円
電気容量2016Wh
定格出力2000W(瞬間出力:4200W)
出力ポート数AC×6、USB Type-A×4、USB Type-C×2、DC×2、シガーソケット×1
保証2年
サイズ約49.7×24.2×30.5㎝
重量約22kg

第3位【ZENDURE】Super Base Pro2000

第3位は2096WhのZENDURE「Super Base Pro2000」です。

パイロットが機内で使用できるほど、安全性が高いZENDUREシリーズのポータブル電源です。

定格出力は2000Wと高出力で、さらに電圧と電流を調節することで消費電力の高いデバイスも使えるようにする「AmpUpモード」で、最大3000Wのデバイスも使用できます。

また独自の高速充電機能「GridFlow」で、2096Whという大容量を約2時間でフル充電可能に!

出力ポートは合計14口と豊富ですが、USB Type-Aの搭載はないので、その点はご注意ください。

大容量かつ安全性が非常に高いポータブル電源です。

Super Base P2o2000のレビュー記事は以下をご覧ください↓↓↓

【ZENDURE】ポータブル電源Super Base Pro使用レビュー!超ハイパワー&大容量!その評価や評判は!?
価格(税込)257,000円
電気容量2096Wh
定格出力2000W(瞬間出力:4000W)
出力ポート数AC×6、USB Type-C×4、DC×3、シガーソケット×1
保証2年
サイズ約44.6×27.6×35.2㎝
重量約21.2kg

第2位【SABUMA】S2200

第2位は2022年に発売を開始した新モデルSABUMA「S2200」です。
応援購入サイトMakuakeでは5400万円以上もの応援購入金額を達成しました。

電気容量は2,258Whで、定格出力は2000W。
冷蔵庫、ヒーター、電子レンジ、ドライヤーなど、ほとんど全ての家庭用電気製品が使用できます。

大容量にもかかわらず、わずか2.5時間でフル充電可能という急速充電機能も備えています。

シンプルで使いやすいデザインで、アウトドアに限らず日常のあらゆるシーンで大活躍のモデルです。

価格(税込)269,500円
電気容量2,258Wh
定格出力2000W(瞬間出力:4000W)
出力ポート数AC×3、USB Type-A3.0(18W)×2、USB Type-C(65W)×1、USB Type-C(100W)×1、DC×2、シガーソケット×1
保証2年
サイズ約20.0×43.0×30.㎝
重量約20kg

第1位【EcoFlow】DELTA Pro

出典:EcoFlow公式サイト

第1位はEcoFlow「DELTA Pro」です。

電気容量は3600Whと大容量で、2位3位とでは1000Wh以上の差があります。

さらに専用エクストラバッテリーや2台のDELTA Proを接続すれば、最大21,600Whまで拡張することができます。

最大15デバイスを同時給電でき、定格出力も3000Wとかなりの高出力なので、使えないデバイスを探す方が困難です。

この電気容量でも3.1時間でフル充電可能となっています。

他のポータブル電源を寄せ付けないほど圧倒的なスペックを誇るポータブル電源です。

価格(税込)399,300円
電気容量3600Wh
定格出力3000W(瞬間出力:6000W)
出力ポート数AC×5、USB Type-A×4、USB Type-C×2、DC×2、アンダーソンコネクター×1、シガーソケット×1
保証2年
サイズ約63.5×28.5×41.6㎝
重量約45kg

[まとめ]最新ポータブル電源は超大容量のモデルがどんどん発売されている!

以上、今回は最新ポータブル電源を大容量順にランキング形式でご紹介いたしました。

1位のポータブル電源の電気容量は3600Whと他を圧倒する電気容量となりました。

最近のポータブル電源の傾向を見ると1000Wh前後のモデルが多く発売されており、大容量のモデルが人気であることがうかがえます。

大容量ポータブル電源は高価ではありますが、キャンプや車中泊、災害時など様々なシーンで非常に役立ち、10年近く使えるため是非一度購入を検討してみてはいかがでしょうか?

【2021年版】最新の最強ポータブル電源まとめ!プロが選ぶ一番おすすめはコレだ!選び方まで徹底解説! 【2021年版】最新の最強ポータブル電源まとめ!プロが選ぶ一番おすすめはコレだ!選び方まで徹底解説!