[必見!]suaoki ポータブル電源G500 [137700mAh/500Wh]を人気ポータブル電源と徹底比較!!

今回は人気大容量ポータブル電源「suaoki G500[137700mAh/500Wh]」をご紹介いたします。

suaoki ポータブル電源G500[137700mAh/500Wh]は、suaoki製のポータブル電源の中で3番目に電気容量が大きいモデルです。

ポータブル電源の購入を考えているけど、どれが良いのかわからない…

電気容量137700mAh/500Whってどれくらい使用できるの?

そんな悩みや疑問を解決できるよう、ご紹介いたします!

suaoki ポタータブル電源 G500[137700mAh/500Wh]とは?

suaoki ポタータブル電源 G500[137700mAh/500Wh]とは、suaokiというメーカーが販売するポータブル電源で、3番目に大きな電気容量を誇る人気のモデルです。

その電気容量の大きさから、キャンプや車中泊、災害時の備えとして多くの人に人気のポータブル電源となっています。

suaoki製ポータブル電源全種類をまとめた記事はコチラ↓↓↓

[必見!]suaokiとはどんなメーカー?危険?本社はどこ?評判は?suaoki製ポータブル電源全10種を徹底検証!

ポータブル電源の容量の大きさはどうやって比較する?

ポータブル電源を選ぶ上で重要な評価基準の1つが「電気容量」です。

ポータブル電源のスペックをみるとmAhやWhと行った単位が表記されていますが、一般の方にとっては馴染みのない単位です。

そこでまずはじめに電気容量はどの数値を見れば良いのかを説明いたします。

結論から述べると、電気容量の単位は「Wh(ワットアワー)」で表されます。

この数値が大きければ大きいほどバッテリーに蓄えている電気の容量が多いということです。

mAhも電気容量の指標の一つではあるのですが、バッテリーの電圧によって電気容量の計算が変わるため、Whで比較することをおすすめします

suaoki ポータブル電源 G500の電気容量[137700mAh/500Wh]ってどのくらい使用できるの?

suaoki ポータブル電源G500の電気容量は「500Wh」です。

これがどの程度使用できるのかの目安としてスマートフォンとパソコンの1回の充電で消費する電気容量は以下の通りです。

1回の充電で消費する電気容量目安
・スマートフォン:5〜13Wh
・パソコン:40〜60Wh

※使用する機器によって異なります

何回使用できるかの目安は、「ポータブル電源の電気容量÷電子機器の消費電気容量」で求めることができます。

これより、電気容量が500Whのポータブル電源G500では、スマートフォンのみの充電は約38回(500÷13)以上、パソコンのみでは約8回(500÷60)前後充電可能ということがわかります。
(※あくまでも目安値であり、実際には使用する機種や、変換効率などで変化します)

 電子機器類の使用時間の目安としてはコチラを参考にしてください。

suaoki G500と人気のポータブル電源suaoki PS5Bと比較してみた!

同じsuaoki製の商品の中で、人気の1位、2位を争うモデルがsuaoki PS5Bです。

今回はこの人気モデルG500PS5Bのスペックを比較して、どのように違うのかを検証いたします。

suaoki PS5Bに関する記事はコチラ↓↓↓

【必見!】suaokiポータブル電源PS5B徹底レビュー!【120000mAh/400Wh】【改良版】

①電気容量で比較

まずは電気容量で比較いたします。

suaoki G500は電気容量が500Whであり、suaoki PS5Bは440Whとその差60WhでG500の方が電気容量は大きいです。

この60Whというのはどのくらいの差かというと、先ほどの電子機器の使用回数目安の計算を用いると、スマートフォンで約4.6回、パソコンで1回充電できる程度であることがわかります。

電気容量においてはG500の方が優れていますが、あまり大きな差ではないことがわかります。

②コストパフォーマンスで比較

次にどちらのポータブル電源のコストパフォーマンスが優れているかを比較いたします。

比較方法としては電気容量1Whあたりの価格(本体価格÷電気容量)で比較いたします。

1Whあたりの価格
suaoki G500:59880円÷500Wh=119.76円(1Whあたり)
suaoki PS5B:39800円÷440Wh=90.45円(1Whあたり)

この結果から、電気容量に着目した際のコストパフォーマンスはsuaoki PS5Bの方が優れていることがわかりました。

③ポート数で比較

次にポータブル電源の使い勝手の良さの指標となるポート数を比較いたします。

それぞれのポータブル電源のポート数は以下の通りです。

ポート数比較
suaoki G500:AC(家庭用電源)×2、DC×2、USBポート×2、Type-C×1、シガーソケット
suaoki PS5B:AC(家庭用電源)×2、DC×2、USBポート×4、シガーソケット×1

ポート数を比較すると両者に大きな違いは見られませんでした。

違いといえば、G500はUSBポートを2つ削る代わりに、Type-Cのポートがついており、パソコン等の充電がしやすくなっています。

あまり大きな違いがなかったので、二つのポータブル電源の20080円の価格差はどこからきているものなのでしょうか…

性能は非常に優れているものの、価格とのバランスがいまいち良くないように感じました。

suaoki ポータブル電源G500[137700mAh/500Wh]と相性の良いソーラーパネル

次にsuaoki ポータブル電源 G500[137700mAh/500Wh]を充電するのに使用するポータブル電源は何がおすすめなのかをご紹介いたします。

結論から述べると、G500は非常に電気容量が大きいポータブル電源なので、ソーラーパネルは150W前後の発電量が無いと、発電に非常に時間がかかってしまいます。

そのため、発電量が150W以上のソーラーパネルを使用することをおすすめします。

suaoki製のソーラーパネルで150W以上の発電量を持つものは下記の2種類となっています。

suaoki ソーラーパネル 150W

フレキシブルソーラーパネルの中では最も大きい発電量を誇るのがこちらの150Wのモデルです。

大きさは1m以上になるため、据付けて使用するのが主な使用方法となります。

発電量は素晴らしく、平均100W以上のパフォーマンスを見せてくれます。

スペースに余裕のある方はこの商品をおすすめいたします。

キャンピングカーで車中泊をしている僕はこちらのモデルを使用しています。

実際に発電にどのくらいの時間がかかるかを検証した記事は下記をご覧ください。

[必見!]suaoki ソーラーパネル150W購入レビュー!絶対おすすめ間違いなしのソーラーパネル!

suaoki ソーラーパネル 160W 折りたたみ式

suaoki製品の中で最も発電量が大きく、さらに折りたたみ式で携帯性も高い商品がこちらです。

コンパクトに折り畳むことはできるものの、重量は8.5kgあるため、オートキャンプのように長時間持ち運ぶ必要のないシーンでの利用が最もおすすめです。

発電量、コンパクト性共にハイスペックのため、おすすめのソーラーパネルです。

高い発電量のため、大型のポータブル電源との組み合わせに向いています。

たっぷりと電気を使用したい方はこのソーラーパネルを購入することをおすすめいたします。

[まとめ]suaoki ポータブル電源G500[137700mAh/500Wh]はスペックは最高峰だが、コスパがあまり良く無い!

以上、今回はsuaoki ポータブル電源G500[137700mAh/500Wh]について、人気ポータブル電源suaoki PS5Bとの比較を行いました。

合わせて、G500と相性の良いソーラーパネルをご紹介いたしました。

結果として、電気容量や、ポート数はポータブル電源の中では高いスペックを持っているものの、コストパフォーマンスがあまり良くないということがわかりました。

金銭的に余裕があって、少しでも電気容量の大きいポータブル電源を購入したいという方にはおすすめの商品です。

価格を抑えて高性能のポータブル電源を購入したい人はPS5Bの方がおすすめです

自身の使用するスタイルに合わせて、ぴったりなポータブル電源を選びましょう!

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