[必見!]日本製おすすめポータブル電源8選まとめ!安心・安全・信頼の日本製!

今回は、安心と信頼の日本製のおすすめポータブル電源8選とそのメーカーをご紹介いたします。

ポータブル電源の購入を考えているけど、海外製品は安全性が心配…

ポータブル電源が爆発したらどうしよう…

そんな不安を抱えている方のために日本製のおすすめポータブル電源をまとめたのでぜひ参考にしてください。

この記事での「日本製」とは、「日本で製造されている」ではなく、「日本のメーカーが企画・販売を行っている」という定義にさせていただきますので、予めご了承ください。

2022年最新のおすすめポータブル電源をランキングで紹介した記事は以下をご覧ください↓↓↓

【2022最新版】おすすめポータブル電源はこれだ!!小型のモデルから超大型のモデルまでクラス別にランキング形式で紹介!

日本製のポータブル電源を使用するメリット

まず初めに、日本製のポータブル電源を使用するメリットをご紹介いたします。

海外のポータブル電源と比較して、どのような点が優れているのかをまとめました。

日本製のポータブル電源おすすめする理由!

・安全性が高く、発火や爆発の危険性が低い
・保証やアフターサービスが充実している

安全性が高く、発火や爆発の危険性が低い

ポータブル電源を購入する上で心配となるのが、発火や爆発の危険性です。

製品によっては爆発の事故が発生し、リコールがかかっている商品も存在します。

海外製品の場合、そのリコールの情報が日本へ伝わるのが遅かったり、そもそも伝わってこなかったりする可能性も考えられます。

そのため、やはり海外のポータブル電源は不安という方もいると思います。

日本メーカーによって作られたポータブル電源は品質も高く、機能性だけでなく安全性も重要視されている物が多いです。

今回ご紹介するポータブル電源も日本の安全規格であるPSEに適合した製品が揃っています。

保証やアフターサービスが充実

2つ目のメリットは保証やアフターサービスが充実している点です。

海外製品は故障や不具合が生じた場合、海外のメーカーと英語を用いてメールでのやりとりがほとんどです。

連絡がついても時間が要したり、そもそも返信がなく泣き寝入りになったりすることも・・・

また取扱説明書も英語表記のみや保証がない製品もあるかもしれません。

その点、日本製のポータブル電源は、1年間の保証がついていたり、何か疑問があった際には日本人スタッフが対応してくれたりするメーカーもあります。

また30日間の返品保証がついている製品もあります。

万が一の時に備えておきたい方は、日本製のポータブル電源を購入することをおすすめします。

ポータブル電源の選び方

次に安全なポータブル電源を選ぶためのポイントを解説していきます。

電気容量

ポータブル電源の電気容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」や「Wh(ワットアワー)」でという単位で表されます。

mAhは製品の電圧によって変化するため、Whで選ぶことをおすすめします。

Whは「W(電力)×h(時間)=Wh」で求めることができます。

500Whのポータブル電源の場合、消費電力が500Wの家電製品を1時間、消費電力が250Wの家電製品を2時間使えるということです。

ご自身が使う予定の家電製品の消費電力を確認し、余裕を持った電気容量のポータブル電源を購入しましょう。

なお、変換ロスなどによって実際に使える電気容量はWhの7割程度ですので、その点はご注意ください。

出力ポート

出力ポートは主にAC(家庭用コンセント)、USB、DC、シガーソケットなどがあります。

出力ポートの種類や数によって、ポータブル電源の使い勝手は大きく変わります。

家電製品をよく使う方はACポートが充実しているもの、複数のスマホやノートパソコンを充電したい方はUSBポートが充実しているものなどを選びましょう。

電流の波形は「正弦波」

正弦波」とは、家庭用コンセントのAC電源から流れている電流の波形で、「純正弦波」とも言われます。

その他にも正弦波を真似して作られた「修正正弦波」や「矩形波」などがあります。

修正正弦波や矩形波のポータブル電源は、正弦波のポータブル電源よりも安価で購入可能です。

しかし多くの家電製品は家庭用コンセントでの使用を前提として作られているので、正弦波でなければ正しく機能しなかったり、一時的に使えたとしても故障の原因になったりする可能性があります。

安心安全に家電製品を使いたい方は正弦波のポータブル電源を選ぶことをおすすめします。

ポータブル電源を製造・販売している日本のメーカーをご紹介!

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次にポータブル電源を製造・販売している日本のメーカーをご紹介いたします。

日本に本社や支社がある代表的なメーカーは下記の5社が挙げられます。

①HITACHI (日立)

HITACHI(日立)は日本人であれば知らない人はいない程、非常に有名な家電メーカーです。

1910年創業で、100年以上もの経営で培った高い技術と安全性、信頼性を誇っています。

②LACITA (ラチタ)

LACITA (ラチタ)は2015年に創業したばかりのメーカーです。

2018年にリリースしたポータブル電源「エナーボックス」は多くの車中泊者やキャンパーに愛されています。

一般的にポータブル電源に使用されるリチウムイオン電池ではなく、安全性の高さで注目される「三次元リチウムポリマー」を採用しています。

安全に対する高い意識と、アフターサービスやサポートも充実しているため、初めてポータブル電源を購入する方でも安心して使用することができます。

創業してわずかですが、他のメーカーとは異なる技術を持ったメーカーです。

③Smart Tap (スマートタップ)

「Smart Tap (スマートタップ)」は2012年に創業した加島商事株式会社が立ち上げたブランドです。

Power ArQシリーズ」が有名で、そのおしゃれなデザインが評価され、2019年にグッドデザイン賞を受賞しています。

優秀なのはデザインだけでなく、電気容量が300~1000Whとトップクラスの製品も揃っています。

楽天市場デイリーランキングでは4冠を獲得し、アウトドア雑誌でもよく取り上げられる程、多くの方々に愛用されているブランドです。

④EcoFlow(エコフロー)

EcoFlowは2017年に中国の深圳(シンセン)市で創業されたメーカーで、現在では深圳、サンフランシスコ、香港、そして日本に拠点を構えています。

超高速充電を可能にした独自技術「X-Stream充電テクノロジー」を搭載することによって、充電に時間がかかるという弱点を克服し、大注目を集めました。

EcoFlowは海外ブランドですが、EcoFlow Japanとして日本に支社を置き、2年保証や日本人によるサポート体制を構築しているので、安心して購入できます

EcoFlow製のポータブル電源をまとめた記事は以下をご覧ください↓↓↓

EcoFlow(エコフロー)製ポータブル電源RIVER600シリーズを徹底解説!それぞれのモデルの違いや選び方は!?

⑤Jackery(ジャクリ)

Jackeryは2012年にAppleの元バッテリーエンジニアによってアメリカで設立されたメーカーです。

2015年には世界初のリチウムポータブル電源を開発しました。

240~1534Whの5種類のポータブル電源を販売しており、使用シーンに合わせた電気容量のものを選ぶことができます。

また「環境保全を通して社会貢献を行う」という基本理念のもの、ソーラーパネルの普及にも力を入れているメーカーです。

JackeryもEcoFlowと同様に、Jackery Japanとして日本に支社を置き、日本人によるサポート体制を構築しています

日本製おすすめポータブル電源8選まとめ!!

それでは先ほど紹介したメーカーが販売している日本製のポータブル電源をご紹介していきます。

各ポータブル電源によってそれぞれ特徴があるので、しっかりと比較し、自身にぴったりのポータブル電源選びにお役立てください。

ほとんどのポータブル電源は中国などで製造されているため、本記事の「日本製」とは、「日本で製造されている」ではなく、「日本のメーカーが企画・販売を行っている」という定義にさせていただきますので、予めご了承ください。

HITACHI ポータブル電源 「ポータブルパワーソース PS-64000」

日立が販売しているポータブル電源は「ポータブルパワーソース PS-64000」です。

パワーソースは64000mAh/236Whの電気容量を持つ大容量ポータブル電源です。

安全性には一つの妥協も許さず、あらゆる状況を想定した何重もの保護回路を搭載しています。

警告・モニター機能も充実しており、ブザー音で注意喚起および異常発生、LEDで異常の発生を警告し、LCD表示器で異常内容のモニタリングが可能です。

17,000ccものエンジンを始動させるほど大きなエネルギーを蓄えることができ、ジャンプスターターとしても利用可能です。

電気容量64000mAh/236Wh
価格120000円
ポートの種類と数AC(家庭用電源)×1、USBポート×2、シガーソケット×1
重量5.0kg
サイズ330mm(L)x 132mm(W)x 252mm(H)

LACITA(ラチタ) ポータブル電源 「エナーボックス」

エナーボックスは120000mAh/444Whの電気容量があり、AC電源(家庭用コンセント)を3つ搭載しているため、非常に使い勝手が良いのが特徴的です。

電気の変換効率も他のポータブル電源と比較して95%と高く、最後までしっかりと電力を使用することができます。

最近ではアウトドア雑誌にも多く取り上げられ、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングの各サイト、売上上位を常時占めています。

安全性を重要視し、一般的にポータブル電源に使用されるリチウムイオン電池ではなく、安全性の高さが特徴の「三次元リチウムポリマー」を採用しています。

1年間の無償修理保証もついており、ポータブル電源に関わる疑問も日本人スタッフが対応してくれるため、ポータブル電源を初めて使用する方には大変おすすめです。

電気容量444Wh
価格55800円
ポートの種類と数AC電源×3、USBポート×3、シガーソケット×1
重量5.0kg
サイズ303mm(L)x 134mm(W)x 184mm(H)

Smart Tap ポータブル電源 「Power ArQ」

電気容量174000mAh/626Whと大容量のポータブル電源で、電気をたっぷりと使用したい人にはおすすめのアイテムです。

そのおしゃれなデザインが評価され、2019年にグッドデザイン賞を受賞しました。

日本規格のPSE検査をはじめ、ISO9001、UN38.8など世界基準の様々な安全規格、品質テストに合格しています。

さらに、温度検査、衝撃検査、摩耗検査、落下テストなどを実施し、徹底的に安全性を追求しており、安心して使用することができます。

購入後も30日間返品可能であったり、日本人スタッフによる対応、1年間の保証付とアフターサポートも充実しています。

PowerArQについての詳しい記事は下記をご覧ください↓↓↓

SmartTap(スマートタップ)ポータブル電源PowerArQ【626Wh/174,000mAh】を徹底解説!
電気容量174000mAh/626Wh
価格66000円
ポートの種類と数AC(家庭用電源)×1、DC×2、USBポート×3、シガーソケット×1
重量6.0kg
サイズ300mm(L)x 193mm(W)x 242mm(H)

SmartTap ポータブル電源 「PowerArQ2」

上記したPowerArQの後継機が「PowerArQ2」です。

電気容量は500Whと少なくなったものの、スマホのワイヤレス充電への対応や、Type-Cの搭載、周波数の切り替えが可能になったなどの機能が追加されています。

価格も抑えて、より幅広い機能性を持ったモデルがこのPowerArQ2です。

PowerArQ2についての詳しい記事は下記をご覧ください↓↓↓

SmartTap(スマートタップ)ポータブル電源PowerArQ2【500Wh/45,000mAh】実機レビュー!他モデルとの違いや実際に使用した感想を紹介!
電気容量174000mAh/500Wh
価格59800円
ポートの種類と数AC(家庭用電源)×2、DC×2、USBポート×4、Type-C×1、シガーソケット×1、ワイヤレス充電
重量7kg
サイズ295mm(L)x 195mm(W)x 191mm(H)

SmartTap ポータブル電源 「PowerArQ mini」

SmartTapのラインナップのうち、最もコンパクトなアイテムがコチラの「PowerArQ mini」です。

品質の良さやアフターサポートなどは先に紹介した2つと同様のサービスを受けることができます。

電気容量は86400mAh/300Whと他の2種よりも小さいものの、それによりコンパクトや軽量化が進化しており、持ち運びにも便利です。

気軽に持ち運んで、キャンプなどに使用したい方にはおすすめのアイテムです。

PowerArQ miniの詳しい記事は下記をご覧ください↓↓↓

SmartTap(スマートタップ)ポータブル電源PowerArQ mini【311Wh / 86,400mAh】を徹底解説!
電気容量86400mAh/300Wh
価格33000円
ポートの種類と数AC(家庭用電源)×1、DC×1、USBポート×2
重量3.5kg
サイズ230mm(L)x 193mm(W)x 195mm(H)

EcoFlow EFDELTA

クラウドファンディングでの日本国内市場歴代1位の支援を獲得したEcoFlowの代表的なポータブル電源です。

電池容量は1260Whと超大容量で、出力も1600Wと高出力のため、ほとんどの家電製品を使うことができます。

1000Whを超える大容量のポータブル電源は、充電時間が10時間ほどかかるのが一般的した。

しかし1260WhのEFDELTAは、1時間で0~80%、2時間でフル充電可能となっています。

合計13口の出力ポートを搭載しているので、使い勝手も抜群です。

また2年の保証が付いており、購入後レビューを記入すればさらに1年保証が延長されます。

公式サイトから購入すると30日間の返品保証がついてるので、安心して購入できるのも嬉しいポイントです。

電気容量350000mAh/1260Wh
価格159,500円
ポートの種類と数AC(家庭用電源)×6、QC(急速充電USB)×2、USB×2、Type-C×2、シガーソケット×1
重量13.6kg
サイズ400(L)×210(W)×270(H)㎝

中見出し)Jackery ポータブル電源1500 PTB152

出典:Amazon

電気容量1534Wh、出力1800Wと今回紹介する中で、最も大容量・高出力なポータブル電源です。

今まで使えなかったホットプレートもアウトドアシーンで使うことができるようになりました。

また2つのコンセントから同時に本体を充電できるTwin Turbo(ツインターボ)システムを搭載しているため、充電効率が大幅に向上し、約4時間でフル充電可能となっています。

ソーラー充電にも対応しており、Jackeryのソーラーパネルを4枚まで接続可能。

複数枚接続することによって充電時間を短縮できるので、連泊をするときでも安心して使用できます。

2年保証や30日間の返品保証、1営業日以内にメールの返信がくるなどカスタマーサポートも充実しています。

電気容量426300mAh/1534Wh
価格179,800円
ポートの種類と数AC(家庭用電源)×3、USB×2、Type-C×2、シガーソケット×1
重量16kg
サイズ355(L)×265(W)×253(H)㎝

SYRIDE ポータブル電源 「MIGHTY(マイティ)」

最後にご紹介するのが、SYRIDEのポータブル電源「MIGHTY」です。

SYRIDEの「MIGHTY SY-001」は安全性にこだわり、信頼性の高いPanasonicのリチウムイオン電池を採用しています。

リチウムイオン電池を48本搭載し、552Whの電気容量を長期間安全に使用可能です。

完全日本仕様にするために細部までこだわり、これまで他社が制作出来なかった防塵/防水機能(IP66取得)のほか、FMラジオ/Bluetoothといった音楽や情報を取り入れできる独自の機能を搭載しています。

防塵防水機能があれば、突然の雨や海などのアウトドアシーンでも安心して使用することができます。

ランタンにもなるLEDライト1(1.5Wx2の3段階調整機能付き)のほか、懐中電灯の役割を担うLEDライト2(1W)も搭載されており、細かなところまでこだわりが見られる製品です。

電気容量552Wh
価格79800円
ポートの種類と数AC(家庭用電源)×2、DC×1、USBポート×4、シガーソケット×1
重量5.5kg
サイズ365mm(L)x 190mm(W)x 195mm(H)

日本製のポータブル電源におすすめのソーラーパネル4選

ポータブル電源とセットで使うことで、エコに電力を確保できるソーラーパネル。

ソーラーパネルはエコに電気を使えるだけでなく、連泊の時や停電時でも電気を蓄えることができます。

そこで今回紹介したポータブル電源と一緒に使えるおすすめのソーラーパネルを4選紹介いたします。

Smart Tap PowerArQ 210Wソーラーパネル 折りたたみ式

出典:Amazon

Smart Tapから発売されている210Wのソーラーパネルです。

本体にはDCポート、USB Type-C、USB Type-A、USB急速充電の合計4つのポートが付いてるので、複数の端末をソーラーパネルから直接充電することができます。

工業用部品にも使われているETFE素材を採用しているため、耐久性の高いソーラーパネルです。

サイズ収納時:68.6×55.2×2.2㎝、展開時:166.6×68.6×0.5㎝
重量約7.05kg
出力ポートDCポート×1、USB Type-C×1、USB Type-A×1、USB急速充電×1

EcoFlow ソーラーチャージャー110W

出典:Amazon

最大110Wの出力で充電できるEcoFlowのソーラーパネルです。

合計6枚までパネルを繋ぎ合わせることができるので、より効率的に充電することができます。

付属のケースを用いてソーラーパネルを自立させることができ、0~180°の範囲で自由に角度を調節することも可能です。

パネルはIP67防水防塵規格となっているため、水辺での使用も問題ありません。

サイズ収納時:51.4×4.2×2㎝、展開時:51.4×15.8×2㎝
重量約6kg
出力ポートMC4 to XT60

Jackery SolarSaga100

出典:Amazon

最大100Wの出力で充電できるJackeryのソーラーパネルです。

耐久性の高いETFE素材を採用しており、防塵防水性にも優れています。

USB Type-AとUSB Type-Cの出力ポートがついてるので、端末を直接充電することができます。

スタンドは本体と一体型となっているため、2枚のパネルを広げるだけで簡単に使用できるのも魅力です。

サイズ収納時:61×53.5×3.5㎝、展開時:122×53.5×0.5㎝
重量約6kg
出力ポートUSB Type-A×1、USB Type-C×1、DC×1

LACITA ソーラーパネル

出典:Amazon

LACITAから発売されている81Wの出力で充電できるソーラーパネルです。

テントなどに使用されているポリエステル600Dを採用しているため、雨が降っても使用できます。

USBとDCの出力ポートが付いているので、スマホを直接充電することも可能。

A4サイズのため収納場所を取らず、バックにも入れることができるので持ち運びにも便利です。

サイズ収納時:35×22.5×7.5㎝、展開時:35×23.1×2.5㎝
重量約3.3kg
出力ポートUSB×1、DC×1

中国を始めとした海外製のポータブル電源は危険なの!?購入前に確認すべき安全基準

結論から述べると中国を始めとした海外製のポータブル電源だからと言って特別危険性が高いとは言えません

多くのメーカーからポータブル電源が販売されていますが、そのほとんどは中国でバッテリーを製造しているものが多いです。

最近では超高速充電や出力コントロールを搭載したモデルも発売されており、中国製品のバッテリーコントロール技術は非常に発達しています。

中国を始めとした海外製品だからといって不用意に心配する必要はありません。

また、安全性を重要視する日本の市場に合わせて、各メーカーも複数の安全基準を取得したり、購入後のアフターサポートを充実されているメーカーも増えていますので、そういったサービスが充実したポータブル電源を選びましょう。

ポータブル電源の購入時に確認しておきたいマークは「PSEマーク」です。

PSEマークとは「Product+Safety+Electrical appliance & materials」の頭文字で、電気用品安全法の基準をクリアした電化製品に掲示される印です。

丸型と菱形の2種類があり、菱形は特に高い安全性が要求される116品目につけられます。

ポータブル電源やACアダプターは丸型のPSEマークが付けられるので、購入を考えているポータブル電源にPSEマークが付いているかを事前に確認しておくことをおすすめいたします

参考として各国の安全基準の一覧を紹介いたします。

複数の安全基準を取得しているポータブル電源もあるため、購入前に確認しておくと安心です。

海外も含めた安全基準
PESマーク:日本の法律での安全認証
ULマーク:アメリカの基準での安全認証
CEマーク:EUの法律での安全認証
FCC:アメリカの電波通信安全基準
RoHS:EUの安全保証
TELEC:無線設備の安全基準

日本製のポータブル電源で安心・安全に電力確保をしましょう!

以上、今回は日本製のおすすめポータブル電源8選と、日本製のポータブル電源を使用するメリットやメーカー、おすすめのソーラーパネルを紹介いたしました。

ポータブル電源を使用する上で発火や爆発の危険性を考慮することも重要な要素です。

今回ご紹介したポータブル電源は全て日本製であり、保証やアフターサービス等も充実しているため、ぜひ安心してご購入ください。

また、最近ではたとえ海外製でも安全性に力を入れているメーカーがほとんどです。

しっかりと安全基準を満たしているかを確認すれば、海外製品だからといって特別危険ということもありません。

あとは使用する電子機器や目的から、自身にぴったりのポータブル電源を選びましょう!

日本製のポータブル電源を使用して、安心・安全に電力確保をしましょう!

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