今回は道の駅での車中泊は果たして危険なのかどうかを自身の体験から紹介いたします。
道の駅で車中泊をしたいけど不安…という方は参考にしてください。
道の駅での車中泊は危険!?

結論からいいますと、道の駅での車中泊は比較的「安全」です。
僕自身、道の駅で車中泊経験は多々ありますが、一度もトラブルや危険な目にあったことはありません。
道の駅では他の車中泊者や、夜間でも人の目があるため、むしろ安全な車中泊場所であるといえます。
しかし、もちろん絶対に安全ということはありません。
トラブルが発生することだってあり得ます。
そこで次に、道の駅でのトラブルを防ぐ方法を紹介いたします。
道の駅で安全に車中泊するために気を付けること4選

比較的安全な道の駅での車中泊でも、トラブルを回避するための安全対策はしっかり行わなければなりません。
そこで、安全対策として気を付けるべきこと4項目をまとめました!
①車の鍵は必ずかけて就寝する

一番の基本が「車の鍵は必ずかけて就寝する」ということです。
車上荒らしや、襲われる危険性が0ではないため、少しでも人の侵入を防ぐために鍵は絶対にかけて就寝をしましょう。
また、就寝時だけでなく、トイレにいったり車を離れる際は、短い時間でも必ず車の鍵をかけることを意識しましょう。
一番基本的な自己防衛方法です。
②車内を覗かれないよう、カーテンやサンシェードを付ける

車内を覗かれないようにカーテンやサンシェードを付けることも大切です。
車内で人が寝ていると、やはり覗きたくなってしまうのが人間の心理です。
実際に僕もカーテンを付けずに寝ていると、車内を覗かれる視線を感じて飛び起きたことがあります。
特に女性の場合はより一層気を付けるべき項目です。
カーテンやサンシェードは夜間照明を遮り、快適な睡眠にも繋がるので必ず装備することをおすすめします。
③夜間のアイドリングは絶対に行わない

トラブルの原因としてもっとも多いのが、夜間のアイドリングによる騒音です。
カーエアコンを使用するため夜間の間、エンジンをかけっぱなしにする人がいますが、非常に迷惑な行為なのでやめましょう。
僕もアイドリングのエンジン音によって眠れなかったことが何度もあります。
場合によっては注意され喧嘩などのトラブルに発展する可能性も高いため、夜間のアイドリングは絶対にやめましょう。
④集会が行われるような道の駅は避ける

道の駅で車中泊をしていると、ごく稀に夜間に多くの人が集まっている集会に出くわすことがあります。
僕もバイクに乗った若者の集団が集まり始めたことがあったので、すぐに移動をしました。
人の話し声が聞こえる中での車中泊は強い不安を感じます。
多くの人が集まってくるような場所での車中泊は避け、集まってきた場合は速やかに移動した方が無難です。
タイヤ跡が多くついているような駐車場や道の駅は避けることをおすすめします。
しっかりと自己防衛をして、安全な車中泊を!

以上、今回は道の駅での車中泊を安全に過ごすために注意すべき4項目を紹介いたしました。
しっかりと自己防衛をしていれば、車中泊はそこまで危険ではありません。
回避できるようなトラブルはしっかりと対策を行って、安全で快適な車中泊旅をしましょう。

